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2007年 01月 09日

小倉温泉 小倉温泉旅館

今年の2湯目です。
湯の越の宿」から近いところにある小倉温泉です。
でもお湯はほんとに違うんですよ。

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以前土砂崩れがあって休業していたのを再開したそうです。
国道から少し入った高台にあります。

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建物はとても立派でキレイ。
受付の方が物腰柔らかでまずはいきなり好印象です。
貴重品は受付で預かってもらいます。

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浴室は内湯が一つとサウナがあります。
湯船のふちが黒い石なのですが、これが温泉成分で滑ります!
お気をつけ下さいね~(←危なかった・・・)
お湯は透明でぬるっとする感じが結構あるんです。とてもやわらかい感じの肌触りですね。鉱泉を温めて循環させています。

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ロビーにはイスやテーブル、大きなテレビがあります。
のんびりしている方も多かったですね。
平日も結構人がやってくる人気のある温泉だそうですよ。

温泉名:小倉温泉 泉温:14℃ PH:8.8
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉
入浴料:350円
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by tabistyle | 2007-01-09 16:00 | 温泉 秋田
2006年 12月 11日

個人所有の共同湯

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以前、湯めぐりをしていた時に道に迷ってしまいました。
そこで近くにいたおじいちゃんに声をかけ雑談をしていたところ「うちのお湯にも今度入っていきなさい」と言ってくれました。そこでもちろん即答です。「今入ってもいいですか!?」と。
(結構ずうずうしい・・・)

ここがその温泉です。
地元の方に共同湯として開放されています。
湯船はこの1個だけ。
グレーのパイプからは静かにお湯が出続けています。
丸い湯船好きとしては見た瞬間「うわー」とうれしくなりました。
やわらかな肌触りのお湯が静かに流れています。

地元の方に愛されている温泉なので、詳細は書かないでおきますね。
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by tabistyle | 2006-12-11 16:48 | 温泉 秋田
2006年 11月 21日

鳴子温泉郷 川渡温泉 みやま

自遊人パスポートを使って入浴してきたお宿です。

何の雑誌だったか忘れたけれど、キレイなお部屋が掲載されていて
覚えていました。すごくシンプルだけど美しい写真だったんです。

宿の前に着いたら・・・・
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あれ?そんなに高級なオーラがでてないようです・・・。
でも一歩中に入ったら!

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ステキなラウンジがありましたよ。
おお、ゆっくりくつろぎたくなりますね。

外には自然を感じるウッドデッキがありました。
夏はここで涼んだら気持ち良さそうだな!
フロントからラウンジの間には小さなギャラリーも。
ちょうど布を使った作品の展示がありました。

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入り口には小さなこけしが飾られています。
脱衣所のロッカーは貴重品入れつき。
ロッカーとセットになってると使いやすいですね。

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お湯は黄色っぽい透明で肌触りがやさしい感じです。
じっくりと長湯するにはこんな感じのお湯がいいなあ、と思うのです。

ご主人がとてもきさくな感じの方で、ステキな旅館だけど気負うことなく泊まることができるんじゃないかあって感じがしました。
女性に人気のありそうな新館と、昔ながらの本館と二つの顔を持ったお宿です。
ちょこっと本館の自炊部をのぞかせていただいたら、
とても懐かしい雰囲気が漂っていました。

ちなみに外観写真のかやぶき屋根の建物は母屋なんだそうです。
ここを改装したらいい雰囲気の宿になりそうだなあ・・・と
思いながらみやまを後にしたのでした。


源泉名:板垣1号
泉質:低張性弱アルカリ性高温泉
入浴時間:11:00~16:00 入浴料:500円
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by tabistyle | 2006-11-21 16:39 | 温泉 宮城
2006年 11月 17日

鳴子温泉郷 鳴子温泉 ゆさや旅館

鳴子温泉郷の中で一番入湯が少ない場所、それが鳴子温泉でした。
今回は、そんな鳴子温泉もやっと歩き回ることができました。

よく雑誌でみかけていて一度行ってみたかった温泉・・・。
それがゆさや旅館でした。

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歴史を感じさせる外観ですね。
早速中に入ると、フロント周りも落ち着いた感じ。
古いけど、良い古び方(なんとなくわかりますか???)なのです。
入浴を申し込むと「只今の時間は女性は小浴場になりますがよろしいですか?」と。
よくわからないけれど「はい」と答えて浴室に向かいます。

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お風呂をのぞいてみると・・・・
あれ??雑誌で見てた湯船と違う・・・そうか男湯があの湯船なのか・・。
軽いショックを受けながら入湯。
お湯は「うなぎ湯」の名のとおりぬるっとした感触。
中山平付近よりぬる感は強くないですが、鳴子温泉でもこんなお湯があるんだな~と感心しながら入ります。
結構・・・・熱かった!(笑)

どうしてもあの浴室が見たくて、誰もいない男湯をのぞいてみました(笑)

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これこれ!
これが私が思っていたゆさや旅館の湯船です!!

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もう一つある湯船と色が違います・・・。
うわーー!!入ってみたい!!
と、思ってフロントで聞いてみたところ・・・・
「日帰り入浴では女性は小浴場になります」
・・・・・・がーーん・・・・ Σ(゚д゚lll)

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そしてフロントには一枚のパンフレットが・・・。
「あれ?露天風呂あるんですか??」
「そちらは宿泊者専用の露天風呂になります。」
・・・・・・がーーん・・・・ Σ(゚д゚lll)
(写真はパンフを写しました)

というわけで、ゆさや旅館は「いつか宿泊」という課題ができました(笑)
ちなみに宿泊するとお隣の滝の湯にも入ることができるそうです!

小浴場源泉名:新うなぎ湯3号 
泉質:含硫黄-ナトリウム-硫酸塩泉 低張性アルカリ性高温泉
入浴時間:12:00~15:00
入浴料:500円(湯めぐりチケット2枚)湯めぐりチケットは6枚で1,200円です。
源泉率:約90%(浴槽水の入れ換え時に水を加えています。それ以外は源泉かけ流し)
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by tabistyle | 2006-11-17 21:12 | 温泉 宮城
2006年 11月 15日

鳴子温泉郷 中山平温泉 琢琇

さて鳴子湯めぐりのご紹介です!!
 *mayuさんまた雪でしたよ・・・

まず最初に行ったのが「名湯・秘湯 うなぎ湯の宿 中山平温泉 琢秀(たくひで)」
日本秘湯を守る会会員の宿です。
最初は7室で始まったお宿だそうで、今は全18室です。
こちらは自遊人パスポート使用予定だったので混む前に行ってみました。

外観はキレイです・・・・が早速写真撮り忘れました・・・。
(すごい雨で・・・と言い訳してみたり・・)

まずは館内のご案内です。
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広い・・・。
日帰りでは三ヶ所入浴できるようです。
後から知ったのですが、日帰り入浴でも岩盤浴できるとか!?(誰か教えて~)
それと、浴室がいつ入れ替わるかも聞き忘れました・・・。

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まずは日帰り入浴者入り口そば「芍薬の湯」へ。
「どんなお湯かな~♪」と入ってみると、ぬるつるっとしています。
これがうなぎ湯なんだな~。
中山平はこのぬる感が良いですね。

樽の湯船は残念ながら男湯のほうにありました・・・。

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さて湯口の写真・・・



・・・・・ちくわ?



外が寒かったせいで思わずおでんを連想してしまいました・・・。

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次に向かったのが「鶴亀の湯 岩風呂」です。
ここは不思議な緑色。
ぬるつる具合も強かった気がします。
人がいたので写真ナシですが、屋根がかかっていて雨でも大丈夫。
浴室に着くまでは外を歩きますよ。
・・・ここを歩いて濡れました(笑)

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最後に「長生の湯」ですこちらは内風呂と混浴露天風呂です。
内湯のぬる感はそんなでもないかなあ?といった感じ。
(中山平温泉ではぬる感重視派なのです・・・)
入る時間がぬる感の違いにつながるのかな???

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そして混浴露天風呂。
男性側とはついたてがあります。
ついたてを上手に使えば女性でも入れるかな??
お湯は薄い緑色です。この日は気温が低いせいかぬるくてなかなかあがれませんでした。

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そして最後に不思議なコケシと出会ったのでした(笑)
入浴料は少しお高めですが、アメニティがしっかりしていて館内もキレイなので女性にはおすすめの一軒と思われます。
私、ひなび好きですが、こういう宿も好きです。
宿泊すると浴衣が選べるようですよ!
特別室には檜の専用露天風呂があるそうです。
・・・泊まる機会はなさそうだけど(笑)


芍薬の湯 源泉名:新1号源泉 
       泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉 低張性アルカリ性高温泉
岩風呂   源泉名:白須5号
       泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉 低張性アルカリ性高温泉
入浴料:1000円 湯めぐりチケット4枚(チケットは6枚で1,200円)
入浴時間:10:30~14:00
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by tabistyle | 2006-11-15 16:38 | 温泉 宮城
2006年 11月 08日

岩木温泉

この前の連休に行ったとこではないですが・・・

岩木山神社の境内の横をちょっと右に入ると岩木温泉があります。
なぜだか外見の写真がありませんでした。
(よく撮り忘れる・・・)
ちなみに岩木山神社、結構好きです。

入り口には人がいなかったのですぐそばの食べ物屋さんにお伺いしたところ
どうぞ入ってください~、とのことでした。
ちょっと古くなった建物の廊下を歩き、浴室へ。

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おお、いい感じです!!(ひなび好き・・・)
神社には結構人がいましたが、ここは外の世界とは別世界のようです。
誰もおらず静かな空気が流れております。
男湯との間はでこぼこしたガラスです。(もちろん見えませんよ~)
お湯は透明に近いけど少し黄色っぽい??
湯船は二つに仕切られていて手前が「源泉地から直流(高温の湯)」奥が「適温の湯」になってます。

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身体を洗うのはこちらのお湯を使います。
私この方式が結構好きです。
ざばざばーっと温泉をかけ湯するのっていいですよね~。

かなり温まるさっぱりとしたいいお湯でした!
入浴料:300円
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by tabistyle | 2006-11-08 10:32 | 温泉 青森
2006年 10月 16日

八幡平温泉郷 ペンション秋

岩手の食材にこだわったおいしい料理が食べれて温泉のある宿があるらしい。
そんなうわさを耳にして遊びに行ってきました。

岩手県八幡平市の八幡平温泉郷にある「ペンション秋」です。
ここは1日に2組しかお客様をとらない宿。
2階は階段をあがると両側にお部屋と洗面&トイレ。
1階にはダイニングルームと、2つの浴室があります。
つまりお風呂も洗面も、各部屋専用につくられているのです。
チェックインすると自家製のおやつとお茶のサービスがあります。

お風呂は八幡平のマグマの湯。八幡平温泉郷に配湯されている温泉です。
自分達のためだけに、湯船にお湯がはられます。

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「ふー」って思わず口にしてしまう心地よさです。少し硫黄の香りがします。
洗い場にはシャワーが2つ。ちなみに脱衣室には洗面台が2つあります。

夕暮れ前のゆっくりとした温泉タイムが終わったらお楽しみのごはんです。

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ダイニングルームには囲炉裏テーブルが2つ。
食事の時間にはジャズが流れている大きなスピーカーが。

部屋の隅には、岩手のお酒がずらりと並んだ冷蔵庫があります。
日本酒がメインです。
ビールは盛岡のベアレンが各種ありました。
むーーー、どれを飲もうか本気で迷いますっ!!(笑)


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選んだのは岩手のお酒の利き酒セット(もちろんその前にビールもいただく)
そして途中で前沢牛のにぎりが~!きらきらだよ~!

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囲炉裏テーブルでゆっくりと焼き物タイム。岩手県産の野菜たちにもちろん前沢牛♪
これ以外にも、懐かしい玉子焼きやおいしい前菜などなど、食べきれないほどです。
(もちろん全部食べる)
うーむ至福の時・・・。

部屋は広い和室に広縁がついています。広縁にはテレビやビデオ、漫画なども。
ソファがあってゆっくりと過ごすことができます。

朝は希望すればまたいれたて温泉に入ることができます。
お楽しみの朝食は手づくり焼きたてパン。そこにはちみつをとろーり。

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パン好きのテンションはあがりっぱなしです(笑)
食後の珈琲はネルドリップ。紅茶もポットサービスです。
おなかが大満足の宿泊となりました。

こちらのお宿はご家族で経営されています。
高級旅館のようなおもてなしを、ペンションという場で楽しむことができます。
1泊2食で1万円しないのにはびっくりな感じでした。
(結構お酒飲んだので私はそれじゃすみませんが・・・(笑))
とてもステキな宿でした!
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by tabistyle | 2006-10-16 22:16 | 温泉 岩手
2006年 10月 03日

乳頭温泉郷 孫六温泉

秋田で有名な温泉は?と聞かれれば必ずあがるのが乳頭温泉郷です。
孫六温泉は乳頭温泉郷の中の温泉の一つです。

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ちなみにこれが乳頭温泉郷がある乳頭山。
名前の由来がわかりますねー。

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黒湯の駐車場の奥に車を置き、砂利の坂道を下っていきます。
乳頭温泉郷の中では、駐車場から一番歩く温泉です。

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最初は男女別内湯の「唐子の湯」へ。

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この雰囲気がとてもいいですね~。美しい透明なお湯です。
こちらは単純泉。
ふと上を見上げるとまたいい雰囲気の天井でした。
湯船の中は男女つながっています。見えないように石が置いてありました。

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そして今回の目的、石の湯の内湯へ。
ここは、脱衣所から数段階段を下りる・有名な温泉・あまり広くない浴室、ということで私にとってはちょっとハードルの高い混浴でした。
混んでないであろう日を狙って来たのはここのためなのです~。
上から見ると青みがかった不思議なお湯です。
湯温もちょうどよくゆったりと入らせてもらいました。


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その後は女性の露天風呂です。
ここは石の湯のすぐ隣ですが濁った硫黄泉。
いろんなお湯が楽しめていいですね。


ここ以外に、石の湯内湯からつながった混浴露天風呂&打たせ湯がありますが
今回は入りませんでした。
いつか泊まった時にでも楽しみたいと思います。
それと、ここは沢水が飲めます。とてもおいしいですよ~!

入浴料:400円
源泉名:孫六温泉(単純泉・硫黄泉など4種類あるそうです)
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by tabistyle | 2006-10-03 15:38 | 温泉 秋田
2006年 09月 25日

星山温泉 稲龍神山スポーツランド

「葉山の温泉に行こうよ」って言われると、なんだかステキでセレブなところに
連れて行ってもらえるような気がしませんか??
(私の葉山いめーじは、海沿いのカフェなんかあったりするおしゃれなとこ)

そうして行った葉山の温泉は・・・・・!!!

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ここは葉山・・・??って感じの山の中でした。
しかも独特の世界が広がっております。こんなところがあったとは・・。
真ん中の道より右が2つの湯小屋、左が休憩所などになっております。

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小さな看板が一つ。
出てきてくださった管理人の方は物腰柔らかい方で「ボイラーと薪の2つのお風呂があります。ボイラーのほうは少しぬるいです。薪はどんどん燃やすので、源泉をどんどん入れていいお湯を楽しむことができますよ」と教えてくださいました。

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こちらが薪のお風呂です。浴室はとてもきれいです。
薪のパワーはほんとに強くて、蛇口から源泉をどんどん足してはいります。
管理人さんががんばってくれてるんだな~と感謝感謝。
ぬるっとするやわらかいお湯です。
目を閉じて自分の家のお風呂のようにのーんびり・・・


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多分三浦半島から見た富士山。(確か三浦半島沖に鳥居のある島?岩?があったような)
時計台・・・はどこだろ??(葉山にあるのでしょうか?)

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帰りに補助券をいただきました。
「10枚集めると1回入浴無料」です。
10回入れるのはいつの日になるか・・・。
でも管理人さんありがとうっ!!


入浴時間:9:00~17:00 入浴料:500円 
定休日:水曜日 他にお盆や雪の日など、たまに休みがあるようです。
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by tabistyle | 2006-09-25 19:26 | 温泉 神奈川
2006年 09月 16日

鶯宿温泉 うぐいす旅館

盛岡の奥座敷?繋温泉のそのまた奥に鶯宿温泉があります。
傷ついた鶯が川の中に湧き出ていた温泉につかり傷をいやしていたので
鶯宿温泉という名前がついたそうです。

その温泉郷の中にあるうぐいす旅館。

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小さな自炊宿です。
泊まったことはまだないのですが、炊事場も使いやすそうでいつか泊まりたいなあと思っております。
宿に入ると階段をおりていきます。
階段をおりて浴室に向かう・・・・・・温泉好きにとってはかなりわくわくの期待感が高まる時ですね。
この古びた感じがまたたまらぬ・・・。
こちらは混浴の浴室が一つだけあります。

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脱衣用のロッカーが壁際にあり、小さなついたてがあるだけの、湯船脱衣混合型の浴室です。
この雰囲気がたまらぬ・・・。
(階段に引き続きやられてます)

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お湯をじーっと見ていると・・・ぷくぷくとお湯が底かわわきあがっているではないですか!足元湧出ですよ♪
お湯は無色透明で、底には一面に石が敷き詰められています。
ぷくぷくは数ヶ所から確認できました。とりあえず、足を出してぷくぷく感を味わいます・・。

湯船に向かって左側は一段高くなっていて、半身浴ができちゃいます。
現在は足元からお湯の湧出量は多くないようで、ホースでお湯を足しています。
熱い時は、水のホースで加水するようです。

窓の外を見てみるとそこには川が流れています。

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川の水の量が増えると、入浴できない時もあるそうですよ。

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古い分析表の上に新しい分析表がはってありました。

こちら、夕方は地元の方がよく入りにいらっしゃっております。
地元の方はとても親切で「温泉話・山菜話(山菜取りも好きなのだ・・)」などの話に花が咲いたりします。
混浴を得意としない方は、日中のほうが貸切になる可能性が高いかな?
と思います!

入浴料金:200円 入浴時間: ~19:00くらい
泉質:アルカリ性単純温泉
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by tabistyle | 2006-09-16 10:23 | 温泉 岩手