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2007年 07月 23日

安比温泉

何年ぶりかで安比温泉に行ってきました。
思い返してみたら、初めて行った野湯は安比温泉かも?

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安比の中のまきばから林道へ。終点のダムから歩くこと40~60分位かな。
途中渡渉(川渡り)がありますが、渡った後にピンクリボンを見落とさないようにしましょうね。
立派な湯船にお湯がなみなみと。肩までしっかり入れて適温で快適!
・・・でも以前に比べて湯温があがった気がするのは気のせいですかね??
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ここが湯口。パイプを置いて浴槽にお湯を入れています。
安比には野湯が3つありますが、一番行きやすいのがここだと思います。
草の湯は歩く距離が短いですが、車で林道を走る時間が長いです。
新草の湯は結構ハードな急坂を登り下り。

「3つ1日で行ける?」と聞かれることがありますが、3つを1日で行くのは結構ハードかも!
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by tabistyle | 2007-07-23 16:58 | 温泉 岩手
2007年 04月 04日

奥々八九郎温泉

秋田県の小坂町にある温泉です。
八九郎3兄弟(←勝手に呼んでます)の一番奥にあります。
(八九郎温泉・奥八九郎温泉・奥々八九郎温泉の3つの温泉があるんですよ)

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ぶくぶく~とお湯が湧き続けております。
しかも温度はちょい熱め位の快適。天然のジャグジーみたいなんですよ。
炭酸泉なのかな?湧いているところはずっと顔を近づけてると苦しくなりそう!
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ぶくぶくが気持ちいい~♪
ここのお湯が隣の湯船、また奥の湯船へと流れていきます。

この温泉は林道の奥、周りにはさえぎる物もない場所です。
女性は着替えの工夫をしたほうが良いかと思います。

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あまり人が入らないでいると、お湯の表面に膜が張ります。
一つの湯船が真っ白なのがわかりますか?触ると薄くてぱりっとしてるんですよ。

ここは野湯なんですが、地元の方がとても大事にされています。
夕方近くなるとたくさんの方が温泉を楽しみにいらっしゃいますよ。

結構虻がでる場所なのでおすすめの時期は初春・晩秋です。
夏は虻すごいと思うんですよ・・・(というわけで夏行ったことはありません)

ちなみにここに入った後、また違う温泉に入ると、成分の化学変化?の
せいなのか、体のあちこちが真っ黒になることがあるんです。
(なりや温泉・秋元旅館でなりました。温泉っておもしろいですね)
指と爪の間・ひじ・足の裏などほんとに黒くてなっていてびっくり!!
汚れたまま入ったと誤解されてはいけないと、誰もいなくなってから
ゴシゴシ身体を洗ったのでした(笑)洗えばとれますからご安心を。

詳しくは小坂町のHPにも載ってます!
場所:秋田県小坂町 林道入り口に表示があります
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by tabistyle | 2007-04-04 18:35 | 温泉 秋田
2007年 03月 26日

横沢冷泉 静峰苑

岩手県の川井村はとっても広くて自然が多い村です。
盛岡市→川井村→宮古市と国道106号線が通っていて、その宮古寄りの川井村に
横沢冷泉 静峰苑があります。

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国道106号線から約5km入ったところに横沢冷泉はあります。
大きな屋根を使った看板が目印。国道の入り口付近、道の途中にもいくつか看板が立っています。
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男女別の内湯は「薬師」と「早池峰」と名前がついています。どちらも岩手の山の名前からとられています。
脱衣室にはドライヤーもおかれていますよ。
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浴室には湯船が一つ。適温に温められたやわらかいお湯です。
少しだけ白っぽく見えるのは私の気のせいなのかな~?
上がってもぽかぽかするお湯ですよ。シャワーが2つとカランが数個。十分な数です。
窓の外には鈴久名川。小さな川ですが尺近いイワナやヤマメも釣れるいい川です。

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休憩できる大広間があります。ストーブも置いてあってあったか。
ポットには温か麦茶、お湯、水が準備され、お茶セットもあります。うれしいですね。
ここは食事もできてラーメンが450円でおにぎりと漬物付。昼だけではなく夜も食事ができますよ。

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気になる一品はこちら。横沢冷泉小唄のレコード!
残念ながら流れてはおりませんでした(笑)

こちらは小さな山の宿です。宿の方は皆さん親切でとても好感が持てます。
国道106号線を通ったときにぜひ寄り道して運転の休憩をどうぞ。


入浴料:450円 大広間休憩できます。 入浴時間:10:00~20:00
1泊2食つき 6,500円 素泊まり 3,500円 
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by tabistyle | 2007-03-26 20:30 | 温泉 岩手
2007年 03月 23日

山内温泉 長生湯

函館は湯の川の温泉銭湯です。
ここは市電の駅からも近いので行きやすい場所だと思います。
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大きな通りに面していますが、暖簾がかかるこの入り口だけレトロな雰囲気!
こんな感じ大好きです。
一つ目の戸を開けると大きな「ゆ」のマーク。期待が高まりますね!

c0091363_19423975.jpg中に入ると懐かしい銭湯の雰囲気。かぶるタイプのドライヤーは久々に見ました。
ここは、脱衣所にござを敷いた小上がり?スペースがあります。
おかげで座りながら着替えたりできてなんだかのんびりします。
湯船は浴室の真ん中にあります。かわいらしい小判型で二つに仕切りがあります。
「奥のほうがぬるいからそっちから入ってね!」番台のおかあさんが駆け寄って教えてくれました。浴室で一緒になった地元の方もお湯の足し方、水の足し方を教えてくれます。
お湯は浴室の奥に一度ためられて、そこからホースで湯船に入れるんですよ。(湯船の中にも湯口があります)

浴室の床は析出物で白っぽくきれいに変化しています。
函館の銭湯で思うのは「親切な方が多い!」ということ。脱衣所でもたくさん話しかけてくださるし、浴室でもあれこれ教えてもらうことが多いです。いろんな話をすることは旅のいい思い出ですね。
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お風呂あがりは駒ヶ岳牛乳!
ふたを開けるとふたの裏にクリームがついてる位の濃さです。
銭湯で飲む牛乳ってほんとおいしい!

お湯はお猿さんが入る植物園の温泉と一緒ですよ!

入浴料:函館の銭湯料金 現在390円
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by tabistyle | 2007-03-23 21:14 | 温泉 北海道
2007年 03月 22日

日乃出湯 

函館は湯の川にある温泉銭湯です。こちらは再訪です。

湯の川にはたくさん銭湯があるんですが、みんな温泉!というすばらしい場所。
ここ日乃出湯は自然湧出の独自源泉の銭湯です。

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場所は湯の川の植物園のお向かいです。植物園は「温泉に入るお猿さん」で有名ですね。(まだ見たことないんですけど)
中に入ると懐かしい銭湯の感じがとてもいいのです。
ここは浴室に入るとびっくりです。湯船が析出物で作った当時とは別物になってます。
あちこちががりがりとした千枚田状態・・・・。これで銭湯なんですか!?といううれしい驚きですよ。
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湯船が手前と奥にあるんですが、手前は激熱です。(湯の川の銭湯は総じて熱いですね)まずは奥の湯船に入って身体を慣らし、手前の湯船に挑戦しましょう!熱そうにしてると地元の方が、入り方のレクチャーもしてくれますよ。湯の華が白く舞うお湯はとても気持ちが良いです。そして汗がすごいです(笑)今回は手前の湯船も入れるくらいの熱さ(それでも熱いけど)で地元の方は「今日はぬるい」と平気な顔で入っていました~。
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お風呂上りの牛乳はメグミルクでした。
函館でどこか1湯入りたいなあ、とお考えの方にはおすすめの一軒です。
長湯はできませんが・・・・(笑)

源泉名:日の出銭湯 (自然湧出)
泉温:65度 PH:6.8
泉質:含重炭酸土類石こう食塩泉(緩和性等張高温泉)
営業時間:6:30~22:00
お休み:月曜(祝日の場合は営業)
入浴料:函館の銭湯料金 現在390円

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by tabistyle | 2007-03-22 17:59 | 温泉 北海道
2007年 03月 08日

不動温泉 百万石

矢巾町にある地元の方に人気の温泉です。

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お休みの日の夕方前に行きましたが、休憩室はいっぱいでした。食事もできますよ。
男性の浴室は丸湯船だそうですが(うらやましい←丸湯船好き)女性の浴室の湯船は
四角です。男女の交代も昔はあったけど今はないようですね・・・?(知ってる方いるかな)

お湯は単純温泉で少しぬるりとした感触があります。
盛岡市内のスーパーホテルではこちらの温泉が使われていますよ。
HPを印刷していくと100円引きだそうです。ちょっとだけお得情報!

源泉名:不動温泉 百万石 泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ温泉) PH:8.4
日帰り入浴料:500円 
入浴時間: 平日 AM 9:00 ~ PM 10:00(受付 PM 9:00まで)
       土日・祝祭日 AM 6:00 ~ PM 10:00 (受付 PM 9:00まで)
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by tabistyle | 2007-03-08 17:51 | 温泉 岩手
2007年 02月 09日

鳴子温泉 たかしげ旅館

国道108号線から鳴子温泉に入る交差点のすぐそばにあります。

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駐車場が2台ほどあります。

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1階と2階に計3つ浴室があるようです。
この日は1階の浴室の掃除中だったようで2階の浴室に案内されました。
入浴中の札があって、宿泊の方は貸切にして入れるような感じです。
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湯気もうもうの浴室です。冬の東北の宿命か・・・。
湯船は1辺が直線の雪だるまの頭型。(なんて説明したらよいのか・・・)
底のタイルのはり方が市松模様でアクセントになってます。

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湯口は岩積みです。わかりにくいですが加水用の蛇口もここにあります。
こちらのお湯は透明で、ひじょうにさっぱりとしていて結構熱いです。
ものすごく個性のあるお湯、ではないのですがなんとなくずっと入ってしまいたくなる魅力があります。足湯して体全部入って足湯して・・・と繰り返しお湯を楽しみました。

あがった後は汗がかなりでました。さらりとしていながらもあなどれないお湯ですね!
宿の方もやわらかな対応でとても好感のもてるお宿でした。

源泉名:高繁1号泉・高繁2号泉・高繁3号泉 混合泉 
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
日帰り入浴時間:10:00~15:00 
入浴料:500円(湯めぐりチケット2枚)(湯めぐりチケットは1,200円で6枚)
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by tabistyle | 2007-02-09 15:54 | 温泉 宮城
2007年 02月 08日

つなぎ温泉 湖山荘

盛岡の奥座敷?つなぎ温泉で1軒離れたところにあるのが湖山荘です。

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入り口の門、玄関はとても立派なたたずまい。
門の前には温泉が注がれる池?(なんだろあれ・・)があります。
宿に入る前から硫黄の香りがいっぱいで温泉に来たなあってワクワク感がありますよ。

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玄関を入って左側奥の右手に内湯があります。
ここは御所湖が眺められるレイクビューの浴室です。なんだかいいですよね♪
ぬるっとした感触のあるお湯で気持ちいいです。

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湯口からのお湯はそんなに量が多くありません。
ゆっくり静かに掛け流されています。
身体を洗っていてもふと見ると湖・・・なかなか良いですよ。

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清潔な脱衣所です。木のカウンターっていいですね。好きです。

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玄関の横には足湯が。かなり広いんですよ。露天風呂へ行く通路近くまであります。


この後は大きな露天風呂のご紹介です
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by tabistyle | 2007-02-08 16:12 | 温泉 岩手
2007年 01月 17日

乳頭温泉郷 蟹場温泉

乳頭温泉郷湯めぐり手帳を妙の湯でいただいたので、早速使ってきました。
乳頭温泉郷へ向かう道路の一番奥、蟹場温泉です。
(かにば、じゃなくて、がにば、です)
ちょうど昨年の初冬に行った写真もあるので、ぜひ見比べてみてくださいね。

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建物は立派です。
階段を上るとわんこ像がお出迎えしてくれます。

まずは露天風呂に向かいます。宿から少し離れた場所にあります。
宿泊者には冬場長靴を貸してくれますよ。

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雪の写真は露天風呂方向からの写真です。(建物は宿です)
雪が降るとこんな道になりますよ。

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露天風呂が見えてきました。冬はこれぞ雪見露天風呂!って感じですよね!自然の中にぽつりとあるんですよ。

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全景です。どちらもいい感じですね~。こちらは混浴です。脱衣所は別になりますがお湯が透明なのでちょっとハードルが高いかも・・です。でも原生林に囲まれて入る露天風呂は格別です。蟹場温泉に来たらぜひぜひ入って欲しい一湯なのです。

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こちらがお湯の湧出部です。温度が高いので、秋も冬も見た感じは変わりませんな(笑)

さてここからは内湯ですよ~。

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こちらは内湯の石の湯、男女別です。
脱衣所があまり広くないです。4人でゆったりといったサイズでしょうか。
確かシャワーありです。(記憶あいまい)

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こちらが一番奥にある秋田杉の木風呂です。男女別です。私ここが大好き。
湯船も床も全て木でなんだか落ち着くのです。こちらはシャワー・ドライヤーがあります。

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ここのお湯のことを私は勝手に「玉子スープ」と呼んでます。大きな湯花がたくさんあるんですよ!手のひらにのせるとほんとに玉子っぽくないですか?

ここでずーっとのんびりお湯につかっているとほんとに気持ちよくて・・・・。
ついつい長湯になるお湯なのです。

源泉名:蟹場・唐子 泉質:単純硫化水素泉 泉温:53.5度 PH:8.6
日帰り入浴時間:9時~16:30 入浴料:500円
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by tabistyle | 2007-01-17 15:49 | 温泉 秋田
2007年 01月 16日

乳頭温泉郷 妙の湯

一生泊まることないんじゃないかなあ?となんとなく思っていた
乳頭温泉郷の「妙の湯」に泊まってきました。(この辺は日帰り圏内なもので・・・)

さて妙の湯。
乳頭温泉郷の中で、一番おしゃれっぽい女性好みの宿であることは間違いないと思います。
「金の湯」「銀の湯」と呼ばれる2つの源泉を楽しむことができますよ。

浴室は2ヶ所。女湯には銀の湯の内湯・金の湯の露天風呂(寝湯つき)。
男湯には金の湯の露天の岩風呂・銀の湯の内湯(喫茶去・那智石敷き)があります。
こちらは夜8時に男女が入れ替えになります。
男女2つの浴室の奥がつながっていて、そこに混浴の金の湯露天風呂(妙見の湯)
銀の湯露天風呂、宿泊者専用貸切の銀の湯露天風呂があります。

書いててよくわからなくなってきますが、7つ湯船があるということです・・・。

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こちらが男性浴室側の岩露天風呂です。
そんなに広くはなく、見えるのは山の木々です。雪で隠れてるけど水も流れているような。
金の湯はなめると結構すっぱいです。浴感がかなりありますね。

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こちらが男性浴室側の銀の湯の内湯、喫茶去です。
湯気湯気ですね~(笑)
ここはあまり入る人がいないのか貸切でした。露天風呂が人気あるからかな?
ゆったりと入れていいですよ。
湯船の底には那智石が敷き詰められていて、歩くと痛いの~!(←足の裏弱し)
銀の湯は単純泉で、さらりとしてあがり湯にちょうどいいです。
ちなみに岩露天風呂と内湯は木作りの廊下を歩いていくようになっています。
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こちらが貸切露天風呂です。宿泊者は無料で1時間入れます。
夜に入ったらライトアップされた雪景色が見れました。あーのんびり♪
チェックインの時に入る時間を予約するのですが、希望時間がある時は早めのチェックインをおすすめします。結構早いうちにいい時間が埋まっちゃうんです。
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こちらが銀の湯の混浴露天風呂です。少し熱めのお湯が満たされています。
6人も入ればいっぱいのサイズです。
妙の湯では混浴の湯船にバスタオル巻きで入って良いので、混浴がニガテな女性には入り安いかと思いますよ。
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c0091363_13195189.jpg金の湯の混浴露天風呂、妙見の湯です。JRの北東北キャンペーン(だったかな?)のポスターにも使われていたことがある湯船なので、見たことあるなあ?という方も多いかもしれませんね。
湯船が大きく、風が入りやすい場所のためか少しぬるめです。でもそのぬるさでゆっくりと入ることができました。
湯口には析出物がしっかりとついていました。
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脱衣所も女性好みの雰囲気です。一角に畳スペースがあり、ゆっくり休むこともできます。
女性の宿泊者が多いのに、ドライヤーが一つしかないのがちょっと残念。
チェックイン後・夜ごはん後・寝る前・朝起きて・朝食後と5回入ってまいりましたぞ・・。

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by tabistyle | 2007-01-16 13:44 | 温泉 秋田