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2007年 04月 03日

大塩温泉季節限定露天風呂

今年も大塩温泉の季節限定露天風呂にお湯が噴きあげ始めたそうです!
うわー、行きたいですね~!!

ここは奥会津にある雪どけの季節にしか入れない温泉です。
雪どけで増水した時に押し上げられてお湯がわいているとか。
おもしろいですよね~。

昨年の写真にてご紹介です!
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後ろに見える川が只見川です。お湯につかりながら雄大な只見川を見ることができるんですよ。
只見線の鉄橋も見えるので時間が合えば走る風景も見れますよ!
そしてこのぶくぶく♪これでも小さい噴き上げみたいです。
温度もちょうど良くてずーっと入ってられるんです。
この時は2日間でかなり入ったなあ・・・。


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とにかくぶくぶくが楽しい~♪
この写真は6月の頭なんです。昨年は結構長く出ていたみたい。雪が多かったからだったんでしょうか。
5月頭で終わる年もあるんですって。今年はいつまで出てるかな???

着替えるところはないので、女性は小さなテントや着替えマントを持ったほうが
気楽に入れると思いますよ!
外なので虫もいるので刺されないように気をつけてくださいね!
ここに入られるときはすぐ横にある民宿たつみ荘さんに一声かけてからどうぞ。

場所:福島県金山町
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by tabistyle | 2007-04-03 22:17 | 温泉 福島
2007年 03月 23日

足湯(函館ベイ美食倶楽部の広場)

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函館で人気のスポット、ベイエリアにある函館ベイ美食倶楽部。
(北海道らしい食べ物やさんが集結しています)
その広場(中庭のような場所)に足湯があります。
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足湯を楽しんでいる方がいらっしゃったので全体像は撮ってませんが船の形です。
風かビュービュー吹いていた&ジーンズの下にタイツという重装備のため
足湯はしてません(笑)
でもいい色のお湯ですね!!気温が低い日でしたのでちょっとぬるめでした。
また今度入りたいと思います。

源泉名:海峡の湯
泉質:ナトリウム・塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)
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by tabistyle | 2007-03-23 19:31 | 温泉 北海道
2007年 02月 20日

東鳴子温泉 中野温泉

東鳴子の通りを少し奥に入ったところにある中野旅館です。
以前アタックしてみたものの、宿の方が不在だったようなので再チャレンジしてきました。

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駐車場から見た旅館です。入り口の奥が母屋になっていて、正面の建物の部分は母屋と湯治棟をつなぐ渡り廊下になっています。
母屋は外観は改装していますが、中はとてもよい古民家と思われます。母屋で入浴できるか訪ねたところどうぞどうぞとのこと。早速湯治棟の奥にある浴室へ。
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脱衣室は男女別になっていて、棚はなくかごが置かれているだけです。
シンプル。
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こちら混浴です。浴室に入ると意外な広さと明るさにびっくり。
脱衣室のドアが2つ写っているのがわかりますか?
左右に階段があり、浴室へは男女別ルートで湯船に行く形です。
ひょうたんの半分のような不思議な形の湯船です。
鳴子って曲線を描く湯船が多い気がします・・・

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こちら湯口の写真。湯口周囲は泡を少し感じます。お湯は土っぽい感じとか金属っぽい感じ?口に含むとちょっとしょっぱくて複雑な味。
この系統のお湯は個人的にどっしりとくるようで、あまり長湯できないのが残念!
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ちょっと膜のようなものがありました。わかるかな??

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お向かいに2つ目の湯船です。こちらは無色透明のお湯で打たせ湯が2本出ています。違うお湯があると交互に入れていいですね。窓の外には温泉の熱を利用しているのか花がたくさん咲いていました。
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浴室の途中にあった自炊場です。清潔でした。
館内は静かでしたが湯治の方が泊まられているようでした。

こちらはとてもいいお湯だと思います。
温泉大好きな方におすすめします。

源泉名:中野温泉1号泉 泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉
泉温:54.2度 PH:6.4  (浴室手前湯船)
源泉名:中野温泉2号泉 泉質:単純温泉 低張性中性高温泉
泉温:59.2度 PH:6.7  (瀧湯)
入浴料:300円
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by tabistyle | 2007-02-20 17:14 | 温泉 宮城
2007年 01月 16日

乳頭温泉郷 妙の湯

一生泊まることないんじゃないかなあ?となんとなく思っていた
乳頭温泉郷の「妙の湯」に泊まってきました。(この辺は日帰り圏内なもので・・・)

さて妙の湯。
乳頭温泉郷の中で、一番おしゃれっぽい女性好みの宿であることは間違いないと思います。
「金の湯」「銀の湯」と呼ばれる2つの源泉を楽しむことができますよ。

浴室は2ヶ所。女湯には銀の湯の内湯・金の湯の露天風呂(寝湯つき)。
男湯には金の湯の露天の岩風呂・銀の湯の内湯(喫茶去・那智石敷き)があります。
こちらは夜8時に男女が入れ替えになります。
男女2つの浴室の奥がつながっていて、そこに混浴の金の湯露天風呂(妙見の湯)
銀の湯露天風呂、宿泊者専用貸切の銀の湯露天風呂があります。

書いててよくわからなくなってきますが、7つ湯船があるということです・・・。

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こちらが男性浴室側の岩露天風呂です。
そんなに広くはなく、見えるのは山の木々です。雪で隠れてるけど水も流れているような。
金の湯はなめると結構すっぱいです。浴感がかなりありますね。

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こちらが男性浴室側の銀の湯の内湯、喫茶去です。
湯気湯気ですね~(笑)
ここはあまり入る人がいないのか貸切でした。露天風呂が人気あるからかな?
ゆったりと入れていいですよ。
湯船の底には那智石が敷き詰められていて、歩くと痛いの~!(←足の裏弱し)
銀の湯は単純泉で、さらりとしてあがり湯にちょうどいいです。
ちなみに岩露天風呂と内湯は木作りの廊下を歩いていくようになっています。
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こちらが貸切露天風呂です。宿泊者は無料で1時間入れます。
夜に入ったらライトアップされた雪景色が見れました。あーのんびり♪
チェックインの時に入る時間を予約するのですが、希望時間がある時は早めのチェックインをおすすめします。結構早いうちにいい時間が埋まっちゃうんです。
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こちらが銀の湯の混浴露天風呂です。少し熱めのお湯が満たされています。
6人も入ればいっぱいのサイズです。
妙の湯では混浴の湯船にバスタオル巻きで入って良いので、混浴がニガテな女性には入り安いかと思いますよ。
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c0091363_13195189.jpg金の湯の混浴露天風呂、妙見の湯です。JRの北東北キャンペーン(だったかな?)のポスターにも使われていたことがある湯船なので、見たことあるなあ?という方も多いかもしれませんね。
湯船が大きく、風が入りやすい場所のためか少しぬるめです。でもそのぬるさでゆっくりと入ることができました。
湯口には析出物がしっかりとついていました。
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脱衣所も女性好みの雰囲気です。一角に畳スペースがあり、ゆっくり休むこともできます。
女性の宿泊者が多いのに、ドライヤーが一つしかないのがちょっと残念。
チェックイン後・夜ごはん後・寝る前・朝起きて・朝食後と5回入ってまいりましたぞ・・。

続きはこちら
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by tabistyle | 2007-01-16 13:44 | 温泉 秋田
2006年 09月 19日

泥湯温泉 小椋旅館

泥湯温泉の温泉街の中にある小椋旅館。
古びた感じがいい雰囲気の旅館です。

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本館で入浴料を払い、お向かいの湯小屋へ。
「山の湯」の入り口には檜風呂の案内もかかり、わくわくしながら中に入ります。
浴室は男女別の内湯が一つずつ。

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グレーがかったお湯が満たされています。
入ってみると、湯温もちょうどよし。しばしのんびりします。


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横には打たせ湯が一つ。下においている桶はさびさびでした。
湯口はシンプル。
男女の仕切りは湯面まででした。お湯が濁っているので気づかないとこでした。

ここ、小椋旅館には実はこっそり?露天風呂があります。
その存在はあまり知られていないようです。
入浴の案内表には露天風呂のことは書かれていませんし、
また、露天風呂のことを訪ねない場合は案内をしていないようです。

入浴料を払ってちょっと離れた露天風呂へ・・・。
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あら??こんなとこにあるんだ・・って感じのとこに露天風呂がありました。
こちらはなぜか鉄泉のようなおれんじがかった色でした。
泥湯温泉のお湯のいめーじとはちょっと違う感じ?ですね。
真ん中に仕切りがあって、あつ湯ぬる湯に分かれています。
眺望はよくないですが、外で入る温泉はやはりいいものです。

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湯船の横には脱衣所が。二つに分かれていますが、男とも女とも書いていません。
好きなほうをつかっていいに違いない!(ということにしておこう)
あ、露天風呂は混浴になります。
近くの奥山旅館はとてもにぎわっていましたが、こちらの露天風呂には誰も来ず・・・。
のんびりまったり楽しむことができました!

入浴料:300円 露天風呂は+100円
源泉名:山の湯 PH2.4 泉温:89.7℃
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by tabistyle | 2006-09-19 18:28 | 温泉 秋田