タグ:白いお湯 ( 5 ) タグの人気記事


2007年 02月 05日

松川温泉 峡雲荘

八幡平樹海ラインの入り口にたたずむ松川温泉。
3軒のお宿がありますが、その一つ「峡雲荘」です。
(赤川の下流から松楓荘・松川荘・峡雲荘の順番で並んでます)

c0091363_19565414.jpg
今年は暖冬ですが、やっとたくさんの雪が降りました。
風がびゅーびゅーで寒かった~!

c0091363_200234.jpgc0091363_2001771.jpg
昨年改装を行いすっかりきれいになりました!
フロントはどこかのステキな宿みたいで、ここが松川温泉とは思えない位ですよ。
ロビーには囲炉裏があります。お風呂の後はここでまったりです。

c0091363_19591447.jpgc0091363_19593254.jpgc0091363_19594625.jpg
こちらは秘湯を守る会のお宿です。
片隅にはロッキングチェアが置かれ、雪を見ながらのんびり・・・しようと思ったけど、
ロッキングチェアって後ろに揺らすのが怖くて(笑)
なんとなく倒れそうな気がしません?(私だけか?)
一番右はお風呂に続く廊下です。改装前を知ってる人がみたらびっくりですよね。

そしてお気に入りを発見!
[PR]

by tabistyle | 2007-02-05 20:35 | 温泉 岩手
2007年 01月 08日

湯の越温泉 湯の越の宿

2007年の初湯がこちらです。秋田県五城目町にある「湯の越の宿」。
「滅多に行かない場所に行ってみよう!」ということでこちらに足を伸ばしてみたのです。
秋田の県央ではめずらしい白濁硫黄泉なんですよ。

c0091363_17255129.jpgc0091363_1726108.jpg
現地に到着してびっくり。かなり立派な建物です。館内も木が使われていて良い感じですよ。

c0091363_17285522.jpg
受付をすませて奥にある浴室へ。
さーて入るぞ!と足を踏み入れると・・・白濁のお湯が目に入ってちょっとうれしくなります。
不思議なのが香りなんです。硫黄泉なんですがあぶらっぽい感じもするし・・・金っぽい感じもするし・・・どう表現したらよいんだろう??といった感じなんです。

c0091363_17304072.jpg
湯口を撮ったら見事に湯気で隠れました(笑)
東北の冬の宿命ですかな・・・・。
「年末年始の食べすぎ対策」(特におなかに効いて欲しい(願望))にとちょっと長湯をしてあがったら・・・・・・汗がとまりません~!!
玄関付近のロビーに移動してからも汗だらだらでしたよ。

c0091363_17344333.jpgc0091363_1735083.jpg
地元のお菓子が売られていました。こういうのに弱くてつい買ってしまいそうなところをがまんがまん。
(ただでさえ年末食べすぎ・・・)
今年の北東北温泉本初使用!ってことで牛乳をいただいてきました♪
お宿の皆様ありがとうございます。(汗だらだらのため一気飲みでした)

一緒に行った人の話しによると、ここは以前小学校があったそうです。
昔は学校に温泉があって生徒や地域の方達が入浴していたんだそうですよ。
そんな学校に通いたかったな!(笑)

源泉名:松橋2号 PH:7.6 泉温:40.5℃
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 入浴料:400円
[PR]

by tabistyle | 2007-01-08 17:44 | 温泉 秋田
2006年 12月 16日

鳴子温泉 東多賀旅館

c0091363_14554916.jpg
西多賀旅館・東多賀旅館は隣同士の温泉です。
では東多賀旅館をご紹介します。

c0091363_14571493.jpg
玄関を入って奥に向かうと浴室があります。廊下はほんのり硫黄の香りです。
入り口には湯治こよみが書かれたのれんが。
今月(12月)師走は冬湯治、ですよ!
こののれんの向かいに、小さいながらも休憩できる畳スペースがあります。

c0091363_14593659.jpg
さて早速入ってみると木の浴室に白いお湯がたっぷり♪
まだお湯に入る前からワクワク感がたかまりますよ~。
早速入ってみると、私にはちょうど良い熱さ。気持ちいいですね~。
「ふーーー」と声がでちゃうような感じ。(←わかります?)
6人も入れば満杯?という位のサイズの湯船です。

c0091363_1543531.jpg
シンプルな湯口から静かにお湯が流れています。
「換気に気をつけて」ということで窓は開け放たれていました。
湯船のすぐそばにも通気口があります。
ただただのんびりと、お湯を楽しむのにとってもいいところですよ!
西多賀と東多賀。お隣なのにこんなにお湯が違うってほんと不思議です!

源泉名:東多賀の湯1号泉 泉温:45度
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 低張性弱酸性高温泉
入浴時間:10:00~20:00
入浴料:500円(湯めぐりチケット2枚)湯めぐりチケットは6枚で1,200円
[PR]

by tabistyle | 2006-12-16 15:11 | 温泉 宮城
2006年 11月 06日

水沢温泉郷 露天風呂 水沢温泉

ここ数年で一番入っている温泉は?と聞かれたら間違いなくここでしょう。
一時期は「回数券を買おうか・・??」と本気で思いました。

ここは自炊宿泊と日帰り入浴ができるお宿です。
2004年の12月に火事で本館(自炊棟)が全焼、浴室だけは火事を免れるという
ことがありました。その後、仮設営業を続け2006年6月本館が新築され
今は元気に営業をしております。
お湯は白濁した硫黄泉。香りがとても心地よいですね。

c0091363_16104522.jpg
こちらが看板。駐車場は広いですが夕方はほとんど満車のこともありますよ。

c0091363_1612279.jpgc0091363_16122241.jpg

ものすごーーく立派に生まれ変わりました!!
最初見たときはびっくりしましたねえ。休憩所もイスがたくさんおかれました。

c0091363_1613697.jpg
宿泊は一番安くて6畳和室3人泊(または8畳4人泊)で3,600円。
このキレイさなら女性も安心だと思いますよ。
見てないですが自炊場もきっときれいなことでしょう。
乳頭温泉郷も近いしこの辺の温泉めぐりのベースにもいいかもしれませんね。

c0091363_1615557.jpg
この暖簾はかわらないなあ。
いつも必ず人がいるので湯船の写真はなし。
浴室は基本的に以前と変わりません。内湯が2つ露天が2つ。
露天が大きくて開放的で気持ちいいのです~。

前打たせ湯だったところに、障害者の方も利用できる小さな湯船ができました。
そこのお湯は新鮮なためか透明です。
私はあがり湯としてざばざばと湯桶でくんで使わせていただいてます。
新しくなって悲しかったことは入浴料があがって500円になったこと!(400円だった)
それでも立ち寄り湯としてはとってもいい温泉だと思いますよ。

泉質:含硫黄・カルシュウム・マグネシュウム・ナトリュウム―硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
入浴時間:09:00~20:00(21:00閉館) 入浴料:500円
[PR]

by tabistyle | 2006-11-06 16:25 | 温泉 秋田
2006年 10月 06日

田沢湖高原温泉郷 民宿ルーム

乳頭温泉郷の手前に田沢湖温泉郷があります。
この辺は大きなホテルが多く、配湯されているのであまり入ることがなかったのですが、
かなりいい感じのところがあるらしい、とネットで見て行ってみました。

c0091363_14264389.jpg
田沢湖高原温泉郷の通り沿いにあります。
ここは何回となく通ってる道なのですが寄ったことなかったです。

c0091363_14284829.jpg
大きい浴室と小さい浴室があるそうです。今回は大きい浴室へ案内されました。
玄関奥の入り口を開け、階段をとんとんと下りていくと・・・

c0091363_1429499.jpg
いきなり浴室です!
脱衣浴室混合型。これ好きなんですよね~。
お湯は少し白く濁った透明。湯船の底も側面も真っ白です。
まるで白い湯船のようですが、一歩足を踏み入れると・・・・!!

c0091363_14323237.jpg
もわもわ~!!っと湯花が!!
おおーーー!(興奮気味)
湯船の底には湯花がこんもりです。すくって遊んでみたりします。
硫黄の香りがたまらないですね~。

c0091363_1434556.jpgc0091363_14342357.jpg

使用前→使用後。
いやいや、これは楽しい♪
人のいない時間帯を狙うと「湯花もわもわ」がかなり楽しめるかと思いますよ。

入浴料:300円
宿泊のお客様がいない時間帯に入れるようです。

・・・・・・・・・・・・
2007年3月追記 日帰り入浴

c0091363_9483263.jpgc0091363_9484712.jpg
相変わらずもわもわでした♪
・・・・・・・・・・・・・
2007年7月追記

日帰り入浴はお休みすることになったそうです。
[PR]

by tabistyle | 2006-10-06 14:48 | 温泉 秋田