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2007年 03月 22日

日乃出湯 

函館は湯の川にある温泉銭湯です。こちらは再訪です。

湯の川にはたくさん銭湯があるんですが、みんな温泉!というすばらしい場所。
ここ日乃出湯は自然湧出の独自源泉の銭湯です。

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場所は湯の川の植物園のお向かいです。植物園は「温泉に入るお猿さん」で有名ですね。(まだ見たことないんですけど)
中に入ると懐かしい銭湯の感じがとてもいいのです。
ここは浴室に入るとびっくりです。湯船が析出物で作った当時とは別物になってます。
あちこちががりがりとした千枚田状態・・・・。これで銭湯なんですか!?といううれしい驚きですよ。
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湯船が手前と奥にあるんですが、手前は激熱です。(湯の川の銭湯は総じて熱いですね)まずは奥の湯船に入って身体を慣らし、手前の湯船に挑戦しましょう!熱そうにしてると地元の方が、入り方のレクチャーもしてくれますよ。湯の華が白く舞うお湯はとても気持ちが良いです。そして汗がすごいです(笑)今回は手前の湯船も入れるくらいの熱さ(それでも熱いけど)で地元の方は「今日はぬるい」と平気な顔で入っていました~。
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お風呂上りの牛乳はメグミルクでした。
函館でどこか1湯入りたいなあ、とお考えの方にはおすすめの一軒です。
長湯はできませんが・・・・(笑)

源泉名:日の出銭湯 (自然湧出)
泉温:65度 PH:6.8
泉質:含重炭酸土類石こう食塩泉(緩和性等張高温泉)
営業時間:6:30~22:00
お休み:月曜(祝日の場合は営業)
入浴料:函館の銭湯料金 現在390円

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by tabistyle | 2007-03-22 17:59 | 温泉 北海道
2007年 01月 17日

乳頭温泉郷 蟹場温泉

乳頭温泉郷湯めぐり手帳を妙の湯でいただいたので、早速使ってきました。
乳頭温泉郷へ向かう道路の一番奥、蟹場温泉です。
(かにば、じゃなくて、がにば、です)
ちょうど昨年の初冬に行った写真もあるので、ぜひ見比べてみてくださいね。

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建物は立派です。
階段を上るとわんこ像がお出迎えしてくれます。

まずは露天風呂に向かいます。宿から少し離れた場所にあります。
宿泊者には冬場長靴を貸してくれますよ。

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雪の写真は露天風呂方向からの写真です。(建物は宿です)
雪が降るとこんな道になりますよ。

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露天風呂が見えてきました。冬はこれぞ雪見露天風呂!って感じですよね!自然の中にぽつりとあるんですよ。

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全景です。どちらもいい感じですね~。こちらは混浴です。脱衣所は別になりますがお湯が透明なのでちょっとハードルが高いかも・・です。でも原生林に囲まれて入る露天風呂は格別です。蟹場温泉に来たらぜひぜひ入って欲しい一湯なのです。

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こちらがお湯の湧出部です。温度が高いので、秋も冬も見た感じは変わりませんな(笑)

さてここからは内湯ですよ~。

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こちらは内湯の石の湯、男女別です。
脱衣所があまり広くないです。4人でゆったりといったサイズでしょうか。
確かシャワーありです。(記憶あいまい)

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こちらが一番奥にある秋田杉の木風呂です。男女別です。私ここが大好き。
湯船も床も全て木でなんだか落ち着くのです。こちらはシャワー・ドライヤーがあります。

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ここのお湯のことを私は勝手に「玉子スープ」と呼んでます。大きな湯花がたくさんあるんですよ!手のひらにのせるとほんとに玉子っぽくないですか?

ここでずーっとのんびりお湯につかっているとほんとに気持ちよくて・・・・。
ついつい長湯になるお湯なのです。

源泉名:蟹場・唐子 泉質:単純硫化水素泉 泉温:53.5度 PH:8.6
日帰り入浴時間:9時~16:30 入浴料:500円
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by tabistyle | 2007-01-17 15:49 | 温泉 秋田
2006年 09月 08日

八幡平温泉郷 元湯七滝

八幡平温泉郷は松川温泉の地熱発電所からの引き湯「八幡平温泉マグマの湯」が
配湯されている温泉郷です。

大きな施設が多いのであまり足を運ぶことがなかったのですが、一つだけ
ずーーっと気になっているところがあったのです。
そこは、食事処の旗がはたはたと立ち並ぶ、いわゆるB級っぽいところ・・・。
女性一人で行くには・・・んん・・・となかなか入れずにおりました。

でも「元湯」か・・気になる・・・。
そしてある日、その旗の中に「露天風呂」の一文字を見てついに潜入を決意したのです!
おー!(やる気)

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ペンションや別荘が立ち並ぶ通りに元湯七滝はあります。
右側は食事処。
結構広くて、畳の大広間で宴会している地元の皆さんや、テーブル席で食事を楽しむご家族がいらっしゃいました。

その食堂を通り過ぎ、ドアを開けると温泉にたどりつきます。

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こちらが内湯です。透明なお湯でほのかに硫黄の香りがします。
あまり、立ち寄り湯をする方は多くないのでしょうか。ひとりじめの時間が続きます。
熱くてぴしっとするお湯ですね。

さて、内湯を出て露天風呂へ・・・。
露天風呂は新しくできたとのこと。意外?なことに混浴でした。
こんなところで露天風呂に出会えるとは・・・。
食堂の宴会は相変わらず盛り上がっているようですが、誰も温泉に来る気配がないので
ささーっと向かいます。
女性の脱衣所から露天風呂の脱衣所はドア一つでつながっています。
(男性は露天風呂の脱衣所を使うことになります)

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なかなかちょうどいいサイズ♪
周りの眺めはよくありませんが、こんなところで露天風呂に入れるなんてなあ・・・
としみじみしつつ入ると・・・・足の裏が・・・・・「ざらっ」
あ・・・白い湯の花がたくさん沈んでます!!
おおーーー!!っと一人感動・・・・・八幡平温泉郷でこんな場所があったとは・・・。
しばし湯の花とたわむれタイム♪

ほんと温泉は入ってみないとわからないものですね~。
今回は「温泉アンテナ」がいい働きをしたようです♪
八幡平温泉郷の中ではかなりレベル高し!と思われますよ!

入浴料:300円 入浴時間:9:00~20:30
源泉名:八幡平温泉マグマの湯 泉質:単純硫黄温泉 低張性弱酸性高温泉 PH4.3
成分表より:高温泉のため浴槽湯交換時加水あり 通常温泉掛け流し
宿泊もできます。
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by tabistyle | 2006-09-08 13:59 | 温泉 岩手