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2007年 04月 04日

奥々八九郎温泉

秋田県の小坂町にある温泉です。
八九郎3兄弟(←勝手に呼んでます)の一番奥にあります。
(八九郎温泉・奥八九郎温泉・奥々八九郎温泉の3つの温泉があるんですよ)

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ぶくぶく~とお湯が湧き続けております。
しかも温度はちょい熱め位の快適。天然のジャグジーみたいなんですよ。
炭酸泉なのかな?湧いているところはずっと顔を近づけてると苦しくなりそう!
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ぶくぶくが気持ちいい~♪
ここのお湯が隣の湯船、また奥の湯船へと流れていきます。

この温泉は林道の奥、周りにはさえぎる物もない場所です。
女性は着替えの工夫をしたほうが良いかと思います。

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あまり人が入らないでいると、お湯の表面に膜が張ります。
一つの湯船が真っ白なのがわかりますか?触ると薄くてぱりっとしてるんですよ。

ここは野湯なんですが、地元の方がとても大事にされています。
夕方近くなるとたくさんの方が温泉を楽しみにいらっしゃいますよ。

結構虻がでる場所なのでおすすめの時期は初春・晩秋です。
夏は虻すごいと思うんですよ・・・(というわけで夏行ったことはありません)

ちなみにここに入った後、また違う温泉に入ると、成分の化学変化?の
せいなのか、体のあちこちが真っ黒になることがあるんです。
(なりや温泉・秋元旅館でなりました。温泉っておもしろいですね)
指と爪の間・ひじ・足の裏などほんとに黒くてなっていてびっくり!!
汚れたまま入ったと誤解されてはいけないと、誰もいなくなってから
ゴシゴシ身体を洗ったのでした(笑)洗えばとれますからご安心を。

詳しくは小坂町のHPにも載ってます!
場所:秋田県小坂町 林道入り口に表示があります
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by tabistyle | 2007-04-04 18:35 | 温泉 秋田
2007年 03月 22日

日乃出湯 

函館は湯の川にある温泉銭湯です。こちらは再訪です。

湯の川にはたくさん銭湯があるんですが、みんな温泉!というすばらしい場所。
ここ日乃出湯は自然湧出の独自源泉の銭湯です。

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場所は湯の川の植物園のお向かいです。植物園は「温泉に入るお猿さん」で有名ですね。(まだ見たことないんですけど)
中に入ると懐かしい銭湯の感じがとてもいいのです。
ここは浴室に入るとびっくりです。湯船が析出物で作った当時とは別物になってます。
あちこちががりがりとした千枚田状態・・・・。これで銭湯なんですか!?といううれしい驚きですよ。
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湯船が手前と奥にあるんですが、手前は激熱です。(湯の川の銭湯は総じて熱いですね)まずは奥の湯船に入って身体を慣らし、手前の湯船に挑戦しましょう!熱そうにしてると地元の方が、入り方のレクチャーもしてくれますよ。湯の華が白く舞うお湯はとても気持ちが良いです。そして汗がすごいです(笑)今回は手前の湯船も入れるくらいの熱さ(それでも熱いけど)で地元の方は「今日はぬるい」と平気な顔で入っていました~。
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お風呂上りの牛乳はメグミルクでした。
函館でどこか1湯入りたいなあ、とお考えの方にはおすすめの一軒です。
長湯はできませんが・・・・(笑)

源泉名:日の出銭湯 (自然湧出)
泉温:65度 PH:6.8
泉質:含重炭酸土類石こう食塩泉(緩和性等張高温泉)
営業時間:6:30~22:00
お休み:月曜(祝日の場合は営業)
入浴料:函館の銭湯料金 現在390円

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by tabistyle | 2007-03-22 17:59 | 温泉 北海道