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2007年 03月 23日

山内温泉 長生湯

函館は湯の川の温泉銭湯です。
ここは市電の駅からも近いので行きやすい場所だと思います。
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大きな通りに面していますが、暖簾がかかるこの入り口だけレトロな雰囲気!
こんな感じ大好きです。
一つ目の戸を開けると大きな「ゆ」のマーク。期待が高まりますね!

c0091363_19423975.jpg中に入ると懐かしい銭湯の雰囲気。かぶるタイプのドライヤーは久々に見ました。
ここは、脱衣所にござを敷いた小上がり?スペースがあります。
おかげで座りながら着替えたりできてなんだかのんびりします。
湯船は浴室の真ん中にあります。かわいらしい小判型で二つに仕切りがあります。
「奥のほうがぬるいからそっちから入ってね!」番台のおかあさんが駆け寄って教えてくれました。浴室で一緒になった地元の方もお湯の足し方、水の足し方を教えてくれます。
お湯は浴室の奥に一度ためられて、そこからホースで湯船に入れるんですよ。(湯船の中にも湯口があります)

浴室の床は析出物で白っぽくきれいに変化しています。
函館の銭湯で思うのは「親切な方が多い!」ということ。脱衣所でもたくさん話しかけてくださるし、浴室でもあれこれ教えてもらうことが多いです。いろんな話をすることは旅のいい思い出ですね。
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お風呂あがりは駒ヶ岳牛乳!
ふたを開けるとふたの裏にクリームがついてる位の濃さです。
銭湯で飲む牛乳ってほんとおいしい!

お湯はお猿さんが入る植物園の温泉と一緒ですよ!

入浴料:函館の銭湯料金 現在390円
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by tabistyle | 2007-03-23 21:14 | 温泉 北海道
2007年 03月 08日

不動温泉 百万石

矢巾町にある地元の方に人気の温泉です。

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お休みの日の夕方前に行きましたが、休憩室はいっぱいでした。食事もできますよ。
男性の浴室は丸湯船だそうですが(うらやましい←丸湯船好き)女性の浴室の湯船は
四角です。男女の交代も昔はあったけど今はないようですね・・・?(知ってる方いるかな)

お湯は単純温泉で少しぬるりとした感触があります。
盛岡市内のスーパーホテルではこちらの温泉が使われていますよ。
HPを印刷していくと100円引きだそうです。ちょっとだけお得情報!

源泉名:不動温泉 百万石 泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ温泉) PH:8.4
日帰り入浴料:500円 
入浴時間: 平日 AM 9:00 ~ PM 10:00(受付 PM 9:00まで)
       土日・祝祭日 AM 6:00 ~ PM 10:00 (受付 PM 9:00まで)
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by tabistyle | 2007-03-08 17:51 | 温泉 岩手
2006年 12月 11日

個人所有の共同湯

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以前、湯めぐりをしていた時に道に迷ってしまいました。
そこで近くにいたおじいちゃんに声をかけ雑談をしていたところ「うちのお湯にも今度入っていきなさい」と言ってくれました。そこでもちろん即答です。「今入ってもいいですか!?」と。
(結構ずうずうしい・・・)

ここがその温泉です。
地元の方に共同湯として開放されています。
湯船はこの1個だけ。
グレーのパイプからは静かにお湯が出続けています。
丸い湯船好きとしては見た瞬間「うわー」とうれしくなりました。
やわらかな肌触りのお湯が静かに流れています。

地元の方に愛されている温泉なので、詳細は書かないでおきますね。
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by tabistyle | 2006-12-11 16:48 | 温泉 秋田
2006年 09月 13日

鉛温泉 藤三旅館

「岩手の温泉で好きなところはどこですか?」
私がそんなことを聞かれたら、必ず名前が出てくる温泉です。

ここ鉛温泉藤三旅館は昭和16年に建築されたひのき造りの宿です。
有名なのはなんといっても足元湧出の「白猿の湯」。
浴室の入り口を開けると、すぐに階段があり地階へと下りて行きます。
その浴室は3階の高い吹き抜けになっています。

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小判型の浴槽の真ん中から透明なお湯がこんこんと湧き出ています。
この浴槽はめずらしい立ち湯。1.25mの深さがあるそうで、ちびっこの私は一番深いところに行くと鼻まで沈んでしまいます。
肌がつるっとするアルカリ性のお湯です。

足元から湧出しているお湯が、音もなく浴室の床を流れ静けさがたちこめます。
一人でお湯につかっているとなんともいえない気持ちよさがこみあげてきます。
また、他の方とご一緒になっても話に花が咲く湯船です。
立ち湯ってみんなで入ると楽しいんですよ!

2~3年前には露天風呂&内湯の「桂の湯」も新しくできました。
こちらは白猿の湯のお向かい、川沿いにあります。

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新しいだけあって、アメニティも充実。無料のカギつき貴重品ロッカーもあります。
私が髪を洗う時はいつもここです。
川を眺めながら入る露天風呂もなかなかの気持ちよさ。
ぐっとカーブした湯船のつくりがなぜか心地よさを感じます。

他にも白糸の湯・河鹿の湯・龍宮の湯などがあり、館内で湯めぐりが楽しめます。
男女別の内湯は夜に入れ替えがあります。
宿泊すると全てのお湯に入ることができます。

自炊部・旅館部ともに宿泊をしましたが、旅館部は部屋食です。
部屋食とは思っていなかったので、びっくりでした。

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食べきれないかも!?というほどのたくさんの料理。(食べちゃいますけど・・)
部屋でゆっくりと食べるご飯はすごーく贅沢な感じ・・・。

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部屋の外には川が流れていました。
ちょうどライトアップをするシーズンだったようで外が青いんです・・。

鉛温泉が好きな理由はもう一つあって、宿の方々の対応がとてもいいということです。
日帰り入浴のお客さんが帰られる時、わざわざ帳場からご挨拶に出てくれたり、
泊まった翌朝、朝食前に帰らなくてはいけない時、お弁当をつくってくださったこともあります。
そんな心遣いがとてもうれしいですね。

鉛温泉の手前には、川沿いの露天風呂が有名な「大沢温泉」があります。
「鉛温泉+大沢温泉入浴券」が800円で販売されています。
ぜひ両方とも立ち寄り湯をしてみてくださいね。

源泉:アルカリ性単純高温泉(源泉が4つありますが代表的なものを)
入浴時間:7:00~21:00(受付は20:00) 入浴料:700円
「白猿の湯」女性専用時間:8:00~9:00、14:00~15:00、19:00~20:30
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by tabistyle | 2006-09-13 14:45 | 温泉 岩手