<   2006年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧


2006年 10月 30日

奥藤七温泉

野湯。
温泉好きな人にとってはごく普通の言葉ですが、そうでない人にとっては
結構謎の言葉のようです。
「休みは何してたの?」「ん?野湯行ったよ」「え?野湯って何?」
「宿じゃないけど温泉がわいてるとこ・・」「えーー!!どうやって入るのそれ!!」
と、驚かれることもあります。

今年行った野湯です。
八幡平の藤七温泉の200m位上にあります。道路からは2分位でつきます。

c0091363_23102017.jpg
全景はこんな感じ。手前と奥に一つずつ湯船があります。
手前の湯船には下に板のようなものが敷いてあります。
どちらにも沢水を引くパイプが届いています。

c0091363_23134567.jpgc0091363_23135934.jpg

こちら手前の湯船。
板を敷いていない部分からぼこぼこ熱いお湯がわいてます。


c0091363_2315460.jpgc0091363_23152299.jpg

こちら奥の湯船。
こちらがわは温度が安定してないことが多いような?
底の泥が多いです~。


c0091363_23165160.jpg
底の泥です。
ここは道路から近いですが、さえぎる物もないので丸見えでもあります。
奥藤七温泉は湯船や周辺にすごく熱い部分などもありますのでご注意のほど!
[PR]

by tabistyle | 2006-10-30 23:26 | 温泉 岩手
2006年 10月 30日

珈琲の話

話題にのぼってた宮城の峩々温泉の珈琲。

c0091363_1050477.jpg
ちょいぼけ写真ですが・・・参考にどぞ。
柱のかげに水出し珈琲マシン(名称不明)が・・・。
(目をこらしてご覧下さいませ)
宿泊者しか飲めない・・?のかな。
いつか飲んでみたいものです!

旧館宿泊なら私でもなんとかなるかしら(笑)
[PR]

by tabistyle | 2006-10-30 10:56 | いろいろ
2006年 10月 24日

tabi

旅から帰りました。
おみやげ話はまた後ほどに!まずは荷物の片づけだ(笑)
[PR]

by tabistyle | 2006-10-24 00:00 | いろいろ
2006年 10月 18日

国見温泉 国見山荘

国見温泉には日帰り入浴できるところが3軒あります。
石塚旅館・森山荘・そして国見山荘。
お湯は石塚旅館と森山荘(森山荘が石塚旅館からの引き湯)が一緒で、
国見山荘は独自の源泉になります。

国見山荘は雫石町の町営の日帰り施設です。
国道46号線から国見方面に上ってくると、一番最初に目にする建物です。
入浴料は雫石町民は310円、その他から来た人は630円。
雫石町民が優先で、のんびりできる料金設定のようですね。

c0091363_18564687.jpgc0091363_18574734.jpg

脱衣室はとってもシンプル。内湯が男女一つずつあります。
石塚旅館より少し白みがかった緑色のお湯です。
内湯には湯船があるだけで他には何もありません。そこが、またすごくいいんだな。

c0091363_18585838.jpgc0091363_18591636.jpg

お湯がゆっくりとかけながされています。お湯の濁り具合わかりますか?
国見臭もお湯の肌へのあたりも石塚旅館よりマイルドな感じがします。

c0091363_1905245.jpg
窓からの光を眺めながらゆっくりとつかります。
ふにゃふにゃ~と力が抜けてすごくまったりとします・・。
きもちいいなあ・・。

和室の休憩所には、毛布や枕、マンガ、お茶のセットもおかれています。
食べ物の持込が自由なので、地元の方がお茶をのみおやつを食べながら
ゆっくりと本を読んだり仮眠したりしていました。
とても心地よく休むことができましたよ。

ちなみにここでの長湯にかなりノックアウトされ、この日はものすごく早い
就寝時間でした(笑)
ほんとに身体にガツンとくるお湯でした!

源泉:国見温泉 町営緑の湯   泉温:44.7℃  PH:6.9
泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉(硫化水素型) 低張性中性高温泉
入浴料:雫石町民310円 その他の方 630円
営業時間:10:00~20:00 原則として火曜休み(休日の場合はその翌日)
       5月15日~11月5日(冬はお休みです)
[PR]

by tabistyle | 2006-10-18 19:15 | 温泉 岩手
2006年 10月 16日

八幡平温泉郷 ペンション秋

岩手の食材にこだわったおいしい料理が食べれて温泉のある宿があるらしい。
そんなうわさを耳にして遊びに行ってきました。

岩手県八幡平市の八幡平温泉郷にある「ペンション秋」です。
ここは1日に2組しかお客様をとらない宿。
2階は階段をあがると両側にお部屋と洗面&トイレ。
1階にはダイニングルームと、2つの浴室があります。
つまりお風呂も洗面も、各部屋専用につくられているのです。
チェックインすると自家製のおやつとお茶のサービスがあります。

お風呂は八幡平のマグマの湯。八幡平温泉郷に配湯されている温泉です。
自分達のためだけに、湯船にお湯がはられます。

c0091363_19572761.jpgc0091363_19574477.jpg

「ふー」って思わず口にしてしまう心地よさです。少し硫黄の香りがします。
洗い場にはシャワーが2つ。ちなみに脱衣室には洗面台が2つあります。

夕暮れ前のゆっくりとした温泉タイムが終わったらお楽しみのごはんです。

c0091363_2012062.jpg
ダイニングルームには囲炉裏テーブルが2つ。
食事の時間にはジャズが流れている大きなスピーカーが。

部屋の隅には、岩手のお酒がずらりと並んだ冷蔵庫があります。
日本酒がメインです。
ビールは盛岡のベアレンが各種ありました。
むーーー、どれを飲もうか本気で迷いますっ!!(笑)


c0091363_21572956.jpgc0091363_2158687.jpg

選んだのは岩手のお酒の利き酒セット(もちろんその前にビールもいただく)
そして途中で前沢牛のにぎりが~!きらきらだよ~!

c0091363_21593171.jpgc0091363_215943100.jpg

囲炉裏テーブルでゆっくりと焼き物タイム。岩手県産の野菜たちにもちろん前沢牛♪
これ以外にも、懐かしい玉子焼きやおいしい前菜などなど、食べきれないほどです。
(もちろん全部食べる)
うーむ至福の時・・・。

部屋は広い和室に広縁がついています。広縁にはテレビやビデオ、漫画なども。
ソファがあってゆっくりと過ごすことができます。

朝は希望すればまたいれたて温泉に入ることができます。
お楽しみの朝食は手づくり焼きたてパン。そこにはちみつをとろーり。

c0091363_2262126.jpgc0091363_2263229.jpg

パン好きのテンションはあがりっぱなしです(笑)
食後の珈琲はネルドリップ。紅茶もポットサービスです。
おなかが大満足の宿泊となりました。

こちらのお宿はご家族で経営されています。
高級旅館のようなおもてなしを、ペンションという場で楽しむことができます。
1泊2食で1万円しないのにはびっくりな感じでした。
(結構お酒飲んだので私はそれじゃすみませんが・・・(笑))
とてもステキな宿でした!
[PR]

by tabistyle | 2006-10-16 22:16 | 温泉 岩手
2006年 10月 13日

おいしい温泉

c0091363_16333843.jpg
おいしいものが食べれて、温泉に入れる!
ちょっと大人、だけどリーズナブルな宿を次はご紹介・・・。


←前沢牛にぎり♪
[PR]

by tabistyle | 2006-10-13 16:36 | いろいろ
2006年 10月 12日

見回り。

岩手県雫石町の岩手高原スキー場のそばで温泉掘削をしているようでした。
さてさて、どこに温泉施設ができるのかな?
(掘削してる場所は狭そうなので、どこかにできると思うのですが)

盛岡市仙北町の新しい温泉は、順調に建設がすすんでいるようです。
源泉の湯船ができるといいな!

滝沢村の岩手山温泉はまだ閉鎖中。
いつか再開するといいなあ。

そんな感じで温泉見回り?してきました。
[PR]

by tabistyle | 2006-10-12 10:17 | いろいろ
2006年 10月 06日

田沢湖高原温泉郷 民宿ルーム

乳頭温泉郷の手前に田沢湖温泉郷があります。
この辺は大きなホテルが多く、配湯されているのであまり入ることがなかったのですが、
かなりいい感じのところがあるらしい、とネットで見て行ってみました。

c0091363_14264389.jpg
田沢湖高原温泉郷の通り沿いにあります。
ここは何回となく通ってる道なのですが寄ったことなかったです。

c0091363_14284829.jpg
大きい浴室と小さい浴室があるそうです。今回は大きい浴室へ案内されました。
玄関奥の入り口を開け、階段をとんとんと下りていくと・・・

c0091363_1429499.jpg
いきなり浴室です!
脱衣浴室混合型。これ好きなんですよね~。
お湯は少し白く濁った透明。湯船の底も側面も真っ白です。
まるで白い湯船のようですが、一歩足を踏み入れると・・・・!!

c0091363_14323237.jpg
もわもわ~!!っと湯花が!!
おおーーー!(興奮気味)
湯船の底には湯花がこんもりです。すくって遊んでみたりします。
硫黄の香りがたまらないですね~。

c0091363_1434556.jpgc0091363_14342357.jpg

使用前→使用後。
いやいや、これは楽しい♪
人のいない時間帯を狙うと「湯花もわもわ」がかなり楽しめるかと思いますよ。

入浴料:300円
宿泊のお客様がいない時間帯に入れるようです。

・・・・・・・・・・・・
2007年3月追記 日帰り入浴

c0091363_9483263.jpgc0091363_9484712.jpg
相変わらずもわもわでした♪
・・・・・・・・・・・・・
2007年7月追記

日帰り入浴はお休みすることになったそうです。
[PR]

by tabistyle | 2006-10-06 14:48 | 温泉 秋田
2006年 10月 03日

乳頭温泉郷 孫六温泉

秋田で有名な温泉は?と聞かれれば必ずあがるのが乳頭温泉郷です。
孫六温泉は乳頭温泉郷の中の温泉の一つです。

c0091363_15253589.jpg
ちなみにこれが乳頭温泉郷がある乳頭山。
名前の由来がわかりますねー。

c0091363_15263245.jpg
黒湯の駐車場の奥に車を置き、砂利の坂道を下っていきます。
乳頭温泉郷の中では、駐車場から一番歩く温泉です。

c0091363_15273967.jpg
最初は男女別内湯の「唐子の湯」へ。

c0091363_15283772.jpgc0091363_15284949.jpg

この雰囲気がとてもいいですね~。美しい透明なお湯です。
こちらは単純泉。
ふと上を見上げるとまたいい雰囲気の天井でした。
湯船の中は男女つながっています。見えないように石が置いてありました。

c0091363_1531484.jpg
そして今回の目的、石の湯の内湯へ。
ここは、脱衣所から数段階段を下りる・有名な温泉・あまり広くない浴室、ということで私にとってはちょっとハードルの高い混浴でした。
混んでないであろう日を狙って来たのはここのためなのです~。
上から見ると青みがかった不思議なお湯です。
湯温もちょうどよくゆったりと入らせてもらいました。


c0091363_15343342.jpg
その後は女性の露天風呂です。
ここは石の湯のすぐ隣ですが濁った硫黄泉。
いろんなお湯が楽しめていいですね。


ここ以外に、石の湯内湯からつながった混浴露天風呂&打たせ湯がありますが
今回は入りませんでした。
いつか泊まった時にでも楽しみたいと思います。
それと、ここは沢水が飲めます。とてもおいしいですよ~!

入浴料:400円
源泉名:孫六温泉(単純泉・硫黄泉など4種類あるそうです)
[PR]

by tabistyle | 2006-10-03 15:38 | 温泉 秋田