Tabi Style

tabistyle.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 09月 ( 16 )   > この月の画像一覧


2006年 09月 29日

いってきたところ

c0091363_16504280.jpg
一歩足を入れたら湯花がもわもわ~の硫黄泉にいってきました。続きは後ほど!
[PR]

by tabistyle | 2006-09-29 16:51 | いろいろ
2006年 09月 25日

星山温泉 稲龍神山スポーツランド

「葉山の温泉に行こうよ」って言われると、なんだかステキでセレブなところに
連れて行ってもらえるような気がしませんか??
(私の葉山いめーじは、海沿いのカフェなんかあったりするおしゃれなとこ)

そうして行った葉山の温泉は・・・・・!!!

c0091363_19103241.jpg
ここは葉山・・・??って感じの山の中でした。
しかも独特の世界が広がっております。こんなところがあったとは・・。
真ん中の道より右が2つの湯小屋、左が休憩所などになっております。

c0091363_19131868.jpg
小さな看板が一つ。
出てきてくださった管理人の方は物腰柔らかい方で「ボイラーと薪の2つのお風呂があります。ボイラーのほうは少しぬるいです。薪はどんどん燃やすので、源泉をどんどん入れていいお湯を楽しむことができますよ」と教えてくださいました。

c0091363_19153813.jpg
こちらが薪のお風呂です。浴室はとてもきれいです。
薪のパワーはほんとに強くて、蛇口から源泉をどんどん足してはいります。
管理人さんががんばってくれてるんだな~と感謝感謝。
ぬるっとするやわらかいお湯です。
目を閉じて自分の家のお風呂のようにのーんびり・・・


c0091363_19171598.jpgc0091363_19173072.jpg

多分三浦半島から見た富士山。(確か三浦半島沖に鳥居のある島?岩?があったような)
時計台・・・はどこだろ??(葉山にあるのでしょうか?)

c0091363_19184645.jpg
帰りに補助券をいただきました。
「10枚集めると1回入浴無料」です。
10回入れるのはいつの日になるか・・・。
でも管理人さんありがとうっ!!


入浴時間:9:00~17:00 入浴料:500円 
定休日:水曜日 他にお盆や雪の日など、たまに休みがあるようです。
[PR]

by tabistyle | 2006-09-25 19:26 | 温泉 神奈川
2006年 09月 21日

あしあと。

Tabi Styleに遊びに来てくれてありがとう!
伝えたいこと、聞きたいこと、その他なんでもありましたらこちらにどうぞ。

近況などなど書き込んでいきたいと思います。

c0091363_1115949.jpg

別府の地獄蒸しぷりん
また食べに行きたいなー。
[PR]

by tabistyle | 2006-09-21 11:03 | あしあと
2006年 09月 20日

アテルイの里温泉郷 第3回スタンプラリー

岩手県の奥州市(水沢区・前沢区・衣川区)と金ヶ崎町の温泉郷で
スタンプラリーが開催されています。

1.完全制覇賞
 全スタンプ11個を集めると抽選で10名様に 
 各温泉共通御利用券5,000円相当
2.ラリー賞
 スタンプ6個以上を集めると抽選で33名様に 
 各温泉共通御利用券2,000円相当
 又はキリン(一番搾り)缶ビール
3.湯けむり賞
 スタンプ3個以上を集めると抽選で400名様に無料入浴券

抽選期間:8月10日(木)~10月31日(火)まで
抽選場所:「みずさわ観光物産センター」 9:00~18:00 無休

参加の温泉
・珠玉の湯 薬師堂温泉      ・水沢 石田温泉
・胆沢川温泉 さくらの湯     ・永岡温泉 夢の湯      
・千貫石温泉 湯元東館      ・前沢温泉 舞鶴の湯
・焼石クアパーク ひめかゆ   ・はごろもの湯 国見平温泉
・のぞみの湯 黒滝温泉      ・国民宿舎 サンホテル衣川荘
・胆沢温泉リゾート すぱおあご                         計11ヶ所

この地域の温泉はあんまり入っていないのでいい機会だからめぐろうかな~。
1日に10ヶ所(千貫石温泉湯元東館はスタンプもらいました)はきっとムリなので、
ラリー賞の缶ビール狙いで行きたいと思います(笑)
[PR]

by tabistyle | 2006-09-20 16:17 | いろいろ
2006年 09月 19日

泥湯温泉 小椋旅館

泥湯温泉の温泉街の中にある小椋旅館。
古びた感じがいい雰囲気の旅館です。

c0091363_1862059.jpgc0091363_1863652.jpg

本館で入浴料を払い、お向かいの湯小屋へ。
「山の湯」の入り口には檜風呂の案内もかかり、わくわくしながら中に入ります。
浴室は男女別の内湯が一つずつ。

c0091363_1883537.jpg
グレーがかったお湯が満たされています。
入ってみると、湯温もちょうどよし。しばしのんびりします。


c0091363_18114265.jpgc0091363_1812434.jpgc0091363_18121973.jpg

横には打たせ湯が一つ。下においている桶はさびさびでした。
湯口はシンプル。
男女の仕切りは湯面まででした。お湯が濁っているので気づかないとこでした。

ここ、小椋旅館には実はこっそり?露天風呂があります。
その存在はあまり知られていないようです。
入浴の案内表には露天風呂のことは書かれていませんし、
また、露天風呂のことを訪ねない場合は案内をしていないようです。

入浴料を払ってちょっと離れた露天風呂へ・・・。
c0091363_18163042.jpgc0091363_18165154.jpg

あら??こんなとこにあるんだ・・って感じのとこに露天風呂がありました。
こちらはなぜか鉄泉のようなおれんじがかった色でした。
泥湯温泉のお湯のいめーじとはちょっと違う感じ?ですね。
真ん中に仕切りがあって、あつ湯ぬる湯に分かれています。
眺望はよくないですが、外で入る温泉はやはりいいものです。

c0091363_1819253.jpg
湯船の横には脱衣所が。二つに分かれていますが、男とも女とも書いていません。
好きなほうをつかっていいに違いない!(ということにしておこう)
あ、露天風呂は混浴になります。
近くの奥山旅館はとてもにぎわっていましたが、こちらの露天風呂には誰も来ず・・・。
のんびりまったり楽しむことができました!

入浴料:300円 露天風呂は+100円
源泉名:山の湯 PH2.4 泉温:89.7℃
[PR]

by tabistyle | 2006-09-19 18:28 | 温泉 秋田
2006年 09月 16日

鶯宿温泉 うぐいす旅館

盛岡の奥座敷?繋温泉のそのまた奥に鶯宿温泉があります。
傷ついた鶯が川の中に湧き出ていた温泉につかり傷をいやしていたので
鶯宿温泉という名前がついたそうです。

その温泉郷の中にあるうぐいす旅館。

c0091363_9553430.jpgc0091363_9583835.jpg

小さな自炊宿です。
泊まったことはまだないのですが、炊事場も使いやすそうでいつか泊まりたいなあと思っております。
宿に入ると階段をおりていきます。
階段をおりて浴室に向かう・・・・・・温泉好きにとってはかなりわくわくの期待感が高まる時ですね。
この古びた感じがまたたまらぬ・・・。
こちらは混浴の浴室が一つだけあります。

c0091363_1004374.jpg
脱衣用のロッカーが壁際にあり、小さなついたてがあるだけの、湯船脱衣混合型の浴室です。
この雰囲気がたまらぬ・・・。
(階段に引き続きやられてます)

c0091363_10394.jpgc0091363_1032472.jpg

お湯をじーっと見ていると・・・ぷくぷくとお湯が底かわわきあがっているではないですか!足元湧出ですよ♪
お湯は無色透明で、底には一面に石が敷き詰められています。
ぷくぷくは数ヶ所から確認できました。とりあえず、足を出してぷくぷく感を味わいます・・。

湯船に向かって左側は一段高くなっていて、半身浴ができちゃいます。
現在は足元からお湯の湧出量は多くないようで、ホースでお湯を足しています。
熱い時は、水のホースで加水するようです。

窓の外を見てみるとそこには川が流れています。

c0091363_1085438.jpg
川の水の量が増えると、入浴できない時もあるそうですよ。

c0091363_109465.jpg
古い分析表の上に新しい分析表がはってありました。

こちら、夕方は地元の方がよく入りにいらっしゃっております。
地元の方はとても親切で「温泉話・山菜話(山菜取りも好きなのだ・・)」などの話に花が咲いたりします。
混浴を得意としない方は、日中のほうが貸切になる可能性が高いかな?
と思います!

入浴料金:200円 入浴時間: ~19:00くらい
泉質:アルカリ性単純温泉
[PR]

by tabistyle | 2006-09-16 10:23 | 温泉 岩手
2006年 09月 13日

鉛温泉 藤三旅館

「岩手の温泉で好きなところはどこですか?」
私がそんなことを聞かれたら、必ず名前が出てくる温泉です。

ここ鉛温泉藤三旅館は昭和16年に建築されたひのき造りの宿です。
有名なのはなんといっても足元湧出の「白猿の湯」。
浴室の入り口を開けると、すぐに階段があり地階へと下りて行きます。
その浴室は3階の高い吹き抜けになっています。

c0091363_1474268.jpg

小判型の浴槽の真ん中から透明なお湯がこんこんと湧き出ています。
この浴槽はめずらしい立ち湯。1.25mの深さがあるそうで、ちびっこの私は一番深いところに行くと鼻まで沈んでしまいます。
肌がつるっとするアルカリ性のお湯です。

足元から湧出しているお湯が、音もなく浴室の床を流れ静けさがたちこめます。
一人でお湯につかっているとなんともいえない気持ちよさがこみあげてきます。
また、他の方とご一緒になっても話に花が咲く湯船です。
立ち湯ってみんなで入ると楽しいんですよ!

2~3年前には露天風呂&内湯の「桂の湯」も新しくできました。
こちらは白猿の湯のお向かい、川沿いにあります。

c0091363_14161342.jpgc0091363_14162353.jpg

新しいだけあって、アメニティも充実。無料のカギつき貴重品ロッカーもあります。
私が髪を洗う時はいつもここです。
川を眺めながら入る露天風呂もなかなかの気持ちよさ。
ぐっとカーブした湯船のつくりがなぜか心地よさを感じます。

他にも白糸の湯・河鹿の湯・龍宮の湯などがあり、館内で湯めぐりが楽しめます。
男女別の内湯は夜に入れ替えがあります。
宿泊すると全てのお湯に入ることができます。

自炊部・旅館部ともに宿泊をしましたが、旅館部は部屋食です。
部屋食とは思っていなかったので、びっくりでした。

c0091363_14284633.jpg
食べきれないかも!?というほどのたくさんの料理。(食べちゃいますけど・・)
部屋でゆっくりと食べるご飯はすごーく贅沢な感じ・・・。

c0091363_14302890.jpg
部屋の外には川が流れていました。
ちょうどライトアップをするシーズンだったようで外が青いんです・・。

鉛温泉が好きな理由はもう一つあって、宿の方々の対応がとてもいいということです。
日帰り入浴のお客さんが帰られる時、わざわざ帳場からご挨拶に出てくれたり、
泊まった翌朝、朝食前に帰らなくてはいけない時、お弁当をつくってくださったこともあります。
そんな心遣いがとてもうれしいですね。

鉛温泉の手前には、川沿いの露天風呂が有名な「大沢温泉」があります。
「鉛温泉+大沢温泉入浴券」が800円で販売されています。
ぜひ両方とも立ち寄り湯をしてみてくださいね。

源泉:アルカリ性単純高温泉(源泉が4つありますが代表的なものを)
入浴時間:7:00~21:00(受付は20:00) 入浴料:700円
「白猿の湯」女性専用時間:8:00~9:00、14:00~15:00、19:00~20:30
[PR]

by tabistyle | 2006-09-13 14:45 | 温泉 岩手
2006年 09月 11日

秋田八幡平 足湯

八幡平のアスピーテラインを秋田側に降りていったところに足湯があります。

c0091363_1659658.jpg
テントの屋根付です。

c0091363_1701049.jpg
お向かいには鳥居とコンビニがありますよ。場所はわかりやすいです。

c0091363_1705070.jpg

この辺の別荘地に配湯している源泉をそのまま使っているそうです。
1滴の水も加えず加熱もしていない天然温泉とのこと。
足だけじゃなく肩までつかりたいなー。
(しかし別荘を手に入れるのはムリだ・・・(笑))

c0091363_1784233.jpg

無色透明のアルカリ性単純温泉です。
ドライブの休憩にいいかも!

入浴料:無料
[PR]

by tabistyle | 2006-09-11 17:15 | 温泉 秋田
2006年 09月 08日

八幡平温泉郷 元湯七滝

八幡平温泉郷は松川温泉の地熱発電所からの引き湯「八幡平温泉マグマの湯」が
配湯されている温泉郷です。

大きな施設が多いのであまり足を運ぶことがなかったのですが、一つだけ
ずーーっと気になっているところがあったのです。
そこは、食事処の旗がはたはたと立ち並ぶ、いわゆるB級っぽいところ・・・。
女性一人で行くには・・・んん・・・となかなか入れずにおりました。

でも「元湯」か・・気になる・・・。
そしてある日、その旗の中に「露天風呂」の一文字を見てついに潜入を決意したのです!
おー!(やる気)

c0091363_133316100.jpg
ペンションや別荘が立ち並ぶ通りに元湯七滝はあります。
右側は食事処。
結構広くて、畳の大広間で宴会している地元の皆さんや、テーブル席で食事を楽しむご家族がいらっしゃいました。

その食堂を通り過ぎ、ドアを開けると温泉にたどりつきます。

c0091363_13365880.jpgc0091363_13371177.jpg

こちらが内湯です。透明なお湯でほのかに硫黄の香りがします。
あまり、立ち寄り湯をする方は多くないのでしょうか。ひとりじめの時間が続きます。
熱くてぴしっとするお湯ですね。

さて、内湯を出て露天風呂へ・・・。
露天風呂は新しくできたとのこと。意外?なことに混浴でした。
こんなところで露天風呂に出会えるとは・・・。
食堂の宴会は相変わらず盛り上がっているようですが、誰も温泉に来る気配がないので
ささーっと向かいます。
女性の脱衣所から露天風呂の脱衣所はドア一つでつながっています。
(男性は露天風呂の脱衣所を使うことになります)

c0091363_1343058.jpgc0091363_13431447.jpg

なかなかちょうどいいサイズ♪
周りの眺めはよくありませんが、こんなところで露天風呂に入れるなんてなあ・・・
としみじみしつつ入ると・・・・足の裏が・・・・・「ざらっ」
あ・・・白い湯の花がたくさん沈んでます!!
おおーーー!!っと一人感動・・・・・八幡平温泉郷でこんな場所があったとは・・・。
しばし湯の花とたわむれタイム♪

ほんと温泉は入ってみないとわからないものですね~。
今回は「温泉アンテナ」がいい働きをしたようです♪
八幡平温泉郷の中ではかなりレベル高し!と思われますよ!

入浴料:300円 入浴時間:9:00~20:30
源泉名:八幡平温泉マグマの湯 泉質:単純硫黄温泉 低張性弱酸性高温泉 PH4.3
成分表より:高温泉のため浴槽湯交換時加水あり 通常温泉掛け流し
宿泊もできます。
[PR]

by tabistyle | 2006-09-08 13:59 | 温泉 岩手
2006年 09月 08日

tabi styleの話

しずかについて
温泉&食べ好き。ひなびた温泉が好み。
水風呂を得意としないので、鉱泉の源泉槽に入るのにかなりの勇気を要します・・・。
温泉好きな割りに長湯ができません。
北東北を拠点にし、東北をメインに温泉をうろうろしています。

カテゴリについて → 温泉indexをつくっています。行きたい温泉検索にお使い下さい。
温泉一覧 北東北3県
温泉一覧 関東

よろしくお願いいたします。
[PR]

by tabistyle | 2006-09-08 01:40 | ご案内