カテゴリ:温泉 秋田( 17 )


2007年 05月 14日

ある共同湯

秋田県にある共同湯です。
以前からずっと気になっていたのですがやっとの訪問でした。

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公民館のような外観です。
(実際棟続きで公民館があります)
中にはゆったりとした休憩所や小さなロビーもあります。
お休みの日は地元の方でにぎわってますよ。
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内湯が男女各1つずつです。
ここは鉱泉で、加熱循環されています。
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湯船のところについているカランからは、源泉がずっと流されています。
なめてみるとちょっと甘くてうっすら渋みがあります。
透明でとてもさらりとしたお湯です。ちょうどよく入ってられるんですよ。
あがってから肌をさわるとつるつるです。これにはびっくり。

湯船でご一緒させていただいた方とお話させていただいたところ、
ほとんど地元の方しか入りには来ないとのことでした。
確かにみんな湯船でも脱衣所でも世間話をして楽しそうでした。
私みたいなのはめずらしいようです(笑)
というわけで、場所は書きませんので興味のある方は探してみてくださいね。

入浴料:150円+協力金50円=200円
入浴時間:9:30~19:30 月曜定休
泉質:含芒硝-石膏泉(緩和性低張微温泉) 29.4度 無色澄明
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by tabistyle | 2007-05-14 15:14 | 温泉 秋田
2007年 04月 04日

奥々八九郎温泉

秋田県の小坂町にある温泉です。
八九郎3兄弟(←勝手に呼んでます)の一番奥にあります。
(八九郎温泉・奥八九郎温泉・奥々八九郎温泉の3つの温泉があるんですよ)

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ぶくぶく~とお湯が湧き続けております。
しかも温度はちょい熱め位の快適。天然のジャグジーみたいなんですよ。
炭酸泉なのかな?湧いているところはずっと顔を近づけてると苦しくなりそう!
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ぶくぶくが気持ちいい~♪
ここのお湯が隣の湯船、また奥の湯船へと流れていきます。

この温泉は林道の奥、周りにはさえぎる物もない場所です。
女性は着替えの工夫をしたほうが良いかと思います。

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あまり人が入らないでいると、お湯の表面に膜が張ります。
一つの湯船が真っ白なのがわかりますか?触ると薄くてぱりっとしてるんですよ。

ここは野湯なんですが、地元の方がとても大事にされています。
夕方近くなるとたくさんの方が温泉を楽しみにいらっしゃいますよ。

結構虻がでる場所なのでおすすめの時期は初春・晩秋です。
夏は虻すごいと思うんですよ・・・(というわけで夏行ったことはありません)

ちなみにここに入った後、また違う温泉に入ると、成分の化学変化?の
せいなのか、体のあちこちが真っ黒になることがあるんです。
(なりや温泉・秋元旅館でなりました。温泉っておもしろいですね)
指と爪の間・ひじ・足の裏などほんとに黒くてなっていてびっくり!!
汚れたまま入ったと誤解されてはいけないと、誰もいなくなってから
ゴシゴシ身体を洗ったのでした(笑)洗えばとれますからご安心を。

詳しくは小坂町のHPにも載ってます!
場所:秋田県小坂町 林道入り口に表示があります
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by tabistyle | 2007-04-04 18:35 | 温泉 秋田
2007年 02月 27日

沼館温泉会館 ぬまだてのゆっこ

秋田県の大館市にある、地域の方々に愛されている温泉です。

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こちらが入り口です。
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入り口には銅像が。横に説明書いてたのですが急いでて読まず・・・。
入浴券を買い、中に入ると畳の休み処と、座れるトコがあります。
お菓子やジュースもこちらでどうぞ。
スペースはあまり広くないですが吹き抜けになっているのでそんなに狭さを感じません。

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夕方に行ったらたくさんの人でしたので、浴室の写真はありません。
浴室に入ると左手にサウナ、階段でサウナの上に登ると休憩場所になってます。
正面に水風呂・泡風呂・大きい湯船がありますよ。
お湯は無色透明で口に含むとちょっと苦いです。
大きい湯船の真ん中に石積み風の湯口があります。はじっこにもこっそり?お湯の投入口があります。お湯はいい感じに掛け流し。こういう立派な施設でこんなに掛け流しなんて大館の方達はいいなあと思います。人が少ない時にまたじっくりと入ってみたいものです。
カランのお湯もちょっと苦かったので、もしかして源泉を使っているのかな??(推測です)

脱衣所に流れる演歌が東北っぽくてまたよかった(笑)

源泉名:大館市沼館温泉 泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性・アルカリ性・高温泉
PH:8.7 入浴時間:6:00~22:00 入浴料:250円
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by tabistyle | 2007-02-27 16:37 | 温泉 秋田
2007年 02月 13日

岩見温泉

秋田県の「へそ」と呼ばれる秋田市河辺三内。(近くにへそ公園とかあったはず)
そこに岩見温泉があります。
(案内板を見落としやすいので注意です!行き過ぎました(笑))

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駐車場には車がいっぱい。
混んでるのかな?と思ったら、会議らしきものが入っているようでした。
浴室に行くと思ったほどは人がいなかったです。

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緑の暖簾をくぐると、左右に浴室があります。
というわけで「おなんこ湯」へ。(これって秋田弁なんでしょか?おなごじゃないんだね~)

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浴室に入ると真っ白なタイルの洗い場が。ここは独立した部屋風です。
そこから湯船に行くと今度は写真のような暗い雰囲気。すごいギャップでおもしろいですよ。
改装した際にイメージを一新しました!という感じです。
湯船の上の青いシールは白鳥模様です。

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洗面器にくむとこんな感じの黒っぽいお湯です。
湯船の透明度も撮ってみました。左側が10cm位沈めた手、右側が湯船の底の足です。
(足が心霊写真っぽい・・・けど、小さくてわかりづらいかな)

お湯を循環しているそうですが、湯船に入るお湯の量が多いので静かにお湯があふれています。
また、塩素消毒もしているのですが香りは感じなかったです。
お湯は金属のような香りでした。
「食塩泉でナトリウム・カルシューム・マグネシュームが多く含まれよく暖まる温泉です」
との案内板がありましたが、そのとおり、あがった後はぽかぽかでしたよ。

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フロントの前には地元の野菜や手づくり品が売られていました。
もうふきのとう(秋田では「ばっけ」ですね)ですよ~。そして秋田らしくいぶりがっこも!

源泉名:岩見温泉2号井 泉質:ナトリウム-塩化物泉 源泉温度:31.6度 PH:7.8
日帰り入浴時間:10:00~22:00 入浴料:300円 宿泊は3,500円~
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by tabistyle | 2007-02-13 14:37 | 温泉 秋田
2007年 01月 17日

乳頭温泉郷 蟹場温泉

乳頭温泉郷湯めぐり手帳を妙の湯でいただいたので、早速使ってきました。
乳頭温泉郷へ向かう道路の一番奥、蟹場温泉です。
(かにば、じゃなくて、がにば、です)
ちょうど昨年の初冬に行った写真もあるので、ぜひ見比べてみてくださいね。

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建物は立派です。
階段を上るとわんこ像がお出迎えしてくれます。

まずは露天風呂に向かいます。宿から少し離れた場所にあります。
宿泊者には冬場長靴を貸してくれますよ。

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雪の写真は露天風呂方向からの写真です。(建物は宿です)
雪が降るとこんな道になりますよ。

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露天風呂が見えてきました。冬はこれぞ雪見露天風呂!って感じですよね!自然の中にぽつりとあるんですよ。

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全景です。どちらもいい感じですね~。こちらは混浴です。脱衣所は別になりますがお湯が透明なのでちょっとハードルが高いかも・・です。でも原生林に囲まれて入る露天風呂は格別です。蟹場温泉に来たらぜひぜひ入って欲しい一湯なのです。

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こちらがお湯の湧出部です。温度が高いので、秋も冬も見た感じは変わりませんな(笑)

さてここからは内湯ですよ~。

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こちらは内湯の石の湯、男女別です。
脱衣所があまり広くないです。4人でゆったりといったサイズでしょうか。
確かシャワーありです。(記憶あいまい)

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こちらが一番奥にある秋田杉の木風呂です。男女別です。私ここが大好き。
湯船も床も全て木でなんだか落ち着くのです。こちらはシャワー・ドライヤーがあります。

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ここのお湯のことを私は勝手に「玉子スープ」と呼んでます。大きな湯花がたくさんあるんですよ!手のひらにのせるとほんとに玉子っぽくないですか?

ここでずーっとのんびりお湯につかっているとほんとに気持ちよくて・・・・。
ついつい長湯になるお湯なのです。

源泉名:蟹場・唐子 泉質:単純硫化水素泉 泉温:53.5度 PH:8.6
日帰り入浴時間:9時~16:30 入浴料:500円
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by tabistyle | 2007-01-17 15:49 | 温泉 秋田
2007年 01月 16日

乳頭温泉郷 妙の湯

一生泊まることないんじゃないかなあ?となんとなく思っていた
乳頭温泉郷の「妙の湯」に泊まってきました。(この辺は日帰り圏内なもので・・・)

さて妙の湯。
乳頭温泉郷の中で、一番おしゃれっぽい女性好みの宿であることは間違いないと思います。
「金の湯」「銀の湯」と呼ばれる2つの源泉を楽しむことができますよ。

浴室は2ヶ所。女湯には銀の湯の内湯・金の湯の露天風呂(寝湯つき)。
男湯には金の湯の露天の岩風呂・銀の湯の内湯(喫茶去・那智石敷き)があります。
こちらは夜8時に男女が入れ替えになります。
男女2つの浴室の奥がつながっていて、そこに混浴の金の湯露天風呂(妙見の湯)
銀の湯露天風呂、宿泊者専用貸切の銀の湯露天風呂があります。

書いててよくわからなくなってきますが、7つ湯船があるということです・・・。

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こちらが男性浴室側の岩露天風呂です。
そんなに広くはなく、見えるのは山の木々です。雪で隠れてるけど水も流れているような。
金の湯はなめると結構すっぱいです。浴感がかなりありますね。

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こちらが男性浴室側の銀の湯の内湯、喫茶去です。
湯気湯気ですね~(笑)
ここはあまり入る人がいないのか貸切でした。露天風呂が人気あるからかな?
ゆったりと入れていいですよ。
湯船の底には那智石が敷き詰められていて、歩くと痛いの~!(←足の裏弱し)
銀の湯は単純泉で、さらりとしてあがり湯にちょうどいいです。
ちなみに岩露天風呂と内湯は木作りの廊下を歩いていくようになっています。
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こちらが貸切露天風呂です。宿泊者は無料で1時間入れます。
夜に入ったらライトアップされた雪景色が見れました。あーのんびり♪
チェックインの時に入る時間を予約するのですが、希望時間がある時は早めのチェックインをおすすめします。結構早いうちにいい時間が埋まっちゃうんです。
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こちらが銀の湯の混浴露天風呂です。少し熱めのお湯が満たされています。
6人も入ればいっぱいのサイズです。
妙の湯では混浴の湯船にバスタオル巻きで入って良いので、混浴がニガテな女性には入り安いかと思いますよ。
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c0091363_13195189.jpg金の湯の混浴露天風呂、妙見の湯です。JRの北東北キャンペーン(だったかな?)のポスターにも使われていたことがある湯船なので、見たことあるなあ?という方も多いかもしれませんね。
湯船が大きく、風が入りやすい場所のためか少しぬるめです。でもそのぬるさでゆっくりと入ることができました。
湯口には析出物がしっかりとついていました。
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脱衣所も女性好みの雰囲気です。一角に畳スペースがあり、ゆっくり休むこともできます。
女性の宿泊者が多いのに、ドライヤーが一つしかないのがちょっと残念。
チェックイン後・夜ごはん後・寝る前・朝起きて・朝食後と5回入ってまいりましたぞ・・。

続きはこちら
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by tabistyle | 2007-01-16 13:44 | 温泉 秋田
2007年 01月 09日

小倉温泉 小倉温泉旅館

今年の2湯目です。
湯の越の宿」から近いところにある小倉温泉です。
でもお湯はほんとに違うんですよ。

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以前土砂崩れがあって休業していたのを再開したそうです。
国道から少し入った高台にあります。

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建物はとても立派でキレイ。
受付の方が物腰柔らかでまずはいきなり好印象です。
貴重品は受付で預かってもらいます。

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浴室は内湯が一つとサウナがあります。
湯船のふちが黒い石なのですが、これが温泉成分で滑ります!
お気をつけ下さいね~(←危なかった・・・)
お湯は透明でぬるっとする感じが結構あるんです。とてもやわらかい感じの肌触りですね。鉱泉を温めて循環させています。

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ロビーにはイスやテーブル、大きなテレビがあります。
のんびりしている方も多かったですね。
平日も結構人がやってくる人気のある温泉だそうですよ。

温泉名:小倉温泉 泉温:14℃ PH:8.8
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉
入浴料:350円
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by tabistyle | 2007-01-09 16:00 | 温泉 秋田
2007年 01月 08日

湯の越温泉 湯の越の宿

2007年の初湯がこちらです。秋田県五城目町にある「湯の越の宿」。
「滅多に行かない場所に行ってみよう!」ということでこちらに足を伸ばしてみたのです。
秋田の県央ではめずらしい白濁硫黄泉なんですよ。

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現地に到着してびっくり。かなり立派な建物です。館内も木が使われていて良い感じですよ。

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受付をすませて奥にある浴室へ。
さーて入るぞ!と足を踏み入れると・・・白濁のお湯が目に入ってちょっとうれしくなります。
不思議なのが香りなんです。硫黄泉なんですがあぶらっぽい感じもするし・・・金っぽい感じもするし・・・どう表現したらよいんだろう??といった感じなんです。

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湯口を撮ったら見事に湯気で隠れました(笑)
東北の冬の宿命ですかな・・・・。
「年末年始の食べすぎ対策」(特におなかに効いて欲しい(願望))にとちょっと長湯をしてあがったら・・・・・・汗がとまりません~!!
玄関付近のロビーに移動してからも汗だらだらでしたよ。

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地元のお菓子が売られていました。こういうのに弱くてつい買ってしまいそうなところをがまんがまん。
(ただでさえ年末食べすぎ・・・)
今年の北東北温泉本初使用!ってことで牛乳をいただいてきました♪
お宿の皆様ありがとうございます。(汗だらだらのため一気飲みでした)

一緒に行った人の話しによると、ここは以前小学校があったそうです。
昔は学校に温泉があって生徒や地域の方達が入浴していたんだそうですよ。
そんな学校に通いたかったな!(笑)

源泉名:松橋2号 PH:7.6 泉温:40.5℃
泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 入浴料:400円
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by tabistyle | 2007-01-08 17:44 | 温泉 秋田
2006年 12月 11日

個人所有の共同湯

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以前、湯めぐりをしていた時に道に迷ってしまいました。
そこで近くにいたおじいちゃんに声をかけ雑談をしていたところ「うちのお湯にも今度入っていきなさい」と言ってくれました。そこでもちろん即答です。「今入ってもいいですか!?」と。
(結構ずうずうしい・・・)

ここがその温泉です。
地元の方に共同湯として開放されています。
湯船はこの1個だけ。
グレーのパイプからは静かにお湯が出続けています。
丸い湯船好きとしては見た瞬間「うわー」とうれしくなりました。
やわらかな肌触りのお湯が静かに流れています。

地元の方に愛されている温泉なので、詳細は書かないでおきますね。
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by tabistyle | 2006-12-11 16:48 | 温泉 秋田
2006年 11月 06日

水沢温泉郷 露天風呂 水沢温泉

ここ数年で一番入っている温泉は?と聞かれたら間違いなくここでしょう。
一時期は「回数券を買おうか・・??」と本気で思いました。

ここは自炊宿泊と日帰り入浴ができるお宿です。
2004年の12月に火事で本館(自炊棟)が全焼、浴室だけは火事を免れるという
ことがありました。その後、仮設営業を続け2006年6月本館が新築され
今は元気に営業をしております。
お湯は白濁した硫黄泉。香りがとても心地よいですね。

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こちらが看板。駐車場は広いですが夕方はほとんど満車のこともありますよ。

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ものすごーーく立派に生まれ変わりました!!
最初見たときはびっくりしましたねえ。休憩所もイスがたくさんおかれました。

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宿泊は一番安くて6畳和室3人泊(または8畳4人泊)で3,600円。
このキレイさなら女性も安心だと思いますよ。
見てないですが自炊場もきっときれいなことでしょう。
乳頭温泉郷も近いしこの辺の温泉めぐりのベースにもいいかもしれませんね。

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この暖簾はかわらないなあ。
いつも必ず人がいるので湯船の写真はなし。
浴室は基本的に以前と変わりません。内湯が2つ露天が2つ。
露天が大きくて開放的で気持ちいいのです~。

前打たせ湯だったところに、障害者の方も利用できる小さな湯船ができました。
そこのお湯は新鮮なためか透明です。
私はあがり湯としてざばざばと湯桶でくんで使わせていただいてます。
新しくなって悲しかったことは入浴料があがって500円になったこと!(400円だった)
それでも立ち寄り湯としてはとってもいい温泉だと思いますよ。

泉質:含硫黄・カルシュウム・マグネシュウム・ナトリュウム―硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
入浴時間:09:00~20:00(21:00閉館) 入浴料:500円
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by tabistyle | 2006-11-06 16:25 | 温泉 秋田