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カテゴリ:温泉 宮城( 8 )


2007年 02月 20日

東鳴子温泉 中野温泉

東鳴子の通りを少し奥に入ったところにある中野旅館です。
以前アタックしてみたものの、宿の方が不在だったようなので再チャレンジしてきました。

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駐車場から見た旅館です。入り口の奥が母屋になっていて、正面の建物の部分は母屋と湯治棟をつなぐ渡り廊下になっています。
母屋は外観は改装していますが、中はとてもよい古民家と思われます。母屋で入浴できるか訪ねたところどうぞどうぞとのこと。早速湯治棟の奥にある浴室へ。
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脱衣室は男女別になっていて、棚はなくかごが置かれているだけです。
シンプル。
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こちら混浴です。浴室に入ると意外な広さと明るさにびっくり。
脱衣室のドアが2つ写っているのがわかりますか?
左右に階段があり、浴室へは男女別ルートで湯船に行く形です。
ひょうたんの半分のような不思議な形の湯船です。
鳴子って曲線を描く湯船が多い気がします・・・

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こちら湯口の写真。湯口周囲は泡を少し感じます。お湯は土っぽい感じとか金属っぽい感じ?口に含むとちょっとしょっぱくて複雑な味。
この系統のお湯は個人的にどっしりとくるようで、あまり長湯できないのが残念!
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ちょっと膜のようなものがありました。わかるかな??

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お向かいに2つ目の湯船です。こちらは無色透明のお湯で打たせ湯が2本出ています。違うお湯があると交互に入れていいですね。窓の外には温泉の熱を利用しているのか花がたくさん咲いていました。
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浴室の途中にあった自炊場です。清潔でした。
館内は静かでしたが湯治の方が泊まられているようでした。

こちらはとてもいいお湯だと思います。
温泉大好きな方におすすめします。

源泉名:中野温泉1号泉 泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉
泉温:54.2度 PH:6.4  (浴室手前湯船)
源泉名:中野温泉2号泉 泉質:単純温泉 低張性中性高温泉
泉温:59.2度 PH:6.7  (瀧湯)
入浴料:300円
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by tabistyle | 2007-02-20 17:14 | 温泉 宮城
2007年 02月 09日

鳴子温泉 たかしげ旅館

国道108号線から鳴子温泉に入る交差点のすぐそばにあります。

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駐車場が2台ほどあります。

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1階と2階に計3つ浴室があるようです。
この日は1階の浴室の掃除中だったようで2階の浴室に案内されました。
入浴中の札があって、宿泊の方は貸切にして入れるような感じです。
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湯気もうもうの浴室です。冬の東北の宿命か・・・。
湯船は1辺が直線の雪だるまの頭型。(なんて説明したらよいのか・・・)
底のタイルのはり方が市松模様でアクセントになってます。

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湯口は岩積みです。わかりにくいですが加水用の蛇口もここにあります。
こちらのお湯は透明で、ひじょうにさっぱりとしていて結構熱いです。
ものすごく個性のあるお湯、ではないのですがなんとなくずっと入ってしまいたくなる魅力があります。足湯して体全部入って足湯して・・・と繰り返しお湯を楽しみました。

あがった後は汗がかなりでました。さらりとしていながらもあなどれないお湯ですね!
宿の方もやわらかな対応でとても好感のもてるお宿でした。

源泉名:高繁1号泉・高繁2号泉・高繁3号泉 混合泉 
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉
日帰り入浴時間:10:00~15:00 
入浴料:500円(湯めぐりチケット2枚)(湯めぐりチケットは1,200円で6枚)
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by tabistyle | 2007-02-09 15:54 | 温泉 宮城
2006年 12月 16日

鳴子温泉 東多賀旅館

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西多賀旅館・東多賀旅館は隣同士の温泉です。
では東多賀旅館をご紹介します。

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玄関を入って奥に向かうと浴室があります。廊下はほんのり硫黄の香りです。
入り口には湯治こよみが書かれたのれんが。
今月(12月)師走は冬湯治、ですよ!
こののれんの向かいに、小さいながらも休憩できる畳スペースがあります。

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さて早速入ってみると木の浴室に白いお湯がたっぷり♪
まだお湯に入る前からワクワク感がたかまりますよ~。
早速入ってみると、私にはちょうど良い熱さ。気持ちいいですね~。
「ふーーー」と声がでちゃうような感じ。(←わかります?)
6人も入れば満杯?という位のサイズの湯船です。

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シンプルな湯口から静かにお湯が流れています。
「換気に気をつけて」ということで窓は開け放たれていました。
湯船のすぐそばにも通気口があります。
ただただのんびりと、お湯を楽しむのにとってもいいところですよ!
西多賀と東多賀。お隣なのにこんなにお湯が違うってほんと不思議です!

源泉名:東多賀の湯1号泉 泉温:45度
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 低張性弱酸性高温泉
入浴時間:10:00~20:00
入浴料:500円(湯めぐりチケット2枚)湯めぐりチケットは6枚で1,200円
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by tabistyle | 2006-12-16 15:11 | 温泉 宮城
2006年 12月 12日

鳴子温泉 西多賀旅館

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西多賀・東多賀はお隣あわせの旅館です。
ところがお湯は全然違うのです。
まずは西多賀から行ってみます。

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帳場と廊下の様子です。
古くなりつつある旅館ですが、いろんな小物を飾ったり、とてもきれいにしています。

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内湯×各1です。
四角い湯船には白薄緑のお湯が。
あぶらっぽい匂いもまじる硫黄の香りです。
んーー、きもちいいのです。

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こんな感じの透明度です。
西多賀の湯、とってもいいな~と思うのです。
しかし私、この手のお湯に弱い!
(湯あたりしやすいのです・・・・)
まだ先があるということで、早々とあがり玄関のソファでまったりしていたのでした。


源泉名:西多賀の湯 1号
泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩-硫酸塩泉(硫化水素型)
入浴時間:10:00~18:00
入浴料:500円(湯めぐりチケット2枚 湯めぐりチケットは1,200円で6枚)
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by tabistyle | 2006-12-12 22:47 | 温泉 宮城
2006年 11月 27日

東鳴子温泉 馬場温泉 庭先の共同湯

鳴子温泉郷の中でも好きなところ、馬場温泉の共同湯です。
馬場温泉は旅館があり、そちらのお湯は湯めぐりチケットで入ることができます。
・・・が今回共同湯の後に行こうとしたら、宿泊者が多いためか早い時間に
日帰り入浴終了となりいけずでした・・・・。こちらはまた次回に持ち越し!

さて、庭先にある共同湯です。

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新しく、木の感じが心地よい建物です。

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母屋のおばあちゃんに「入浴お願いできますか?」と訪ねたところ、「はいはいどうぞ。お一人300円ですよ」と笑顔で答えてくださいました。
引戸をあけると正面が脱衣所、右側に湯船があります。

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入るときは入り口の看板を裏返し。「入浴中」にしましょう!

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コンクリートの湯船に満ちるお湯は、黒くて表面にはあわあわですよ♪
植物を思わせるようなおだやかないい香りです。
これがモール臭なんですね~。(後で教えてもらった)

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少し熱めのお湯なのですが、じーっとしてると泡が体中についてきます。
写真に写っている手があわあわなのわかりますか??

ほんとに気持ちいい~♪
ここのお湯は鳴子温泉郷の中でも大好きな1湯です!

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外には源泉が流されていました。全部棄てている源泉だそうです。
左側が共同湯の源泉です!

入浴料:300円
入浴時間:地元の方の共同湯なのでご迷惑にならない時間に
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by tabistyle | 2006-11-27 14:38 | 温泉 宮城
2006年 11月 21日

鳴子温泉郷 川渡温泉 みやま

自遊人パスポートを使って入浴してきたお宿です。

何の雑誌だったか忘れたけれど、キレイなお部屋が掲載されていて
覚えていました。すごくシンプルだけど美しい写真だったんです。

宿の前に着いたら・・・・
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あれ?そんなに高級なオーラがでてないようです・・・。
でも一歩中に入ったら!

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ステキなラウンジがありましたよ。
おお、ゆっくりくつろぎたくなりますね。

外には自然を感じるウッドデッキがありました。
夏はここで涼んだら気持ち良さそうだな!
フロントからラウンジの間には小さなギャラリーも。
ちょうど布を使った作品の展示がありました。

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入り口には小さなこけしが飾られています。
脱衣所のロッカーは貴重品入れつき。
ロッカーとセットになってると使いやすいですね。

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お湯は黄色っぽい透明で肌触りがやさしい感じです。
じっくりと長湯するにはこんな感じのお湯がいいなあ、と思うのです。

ご主人がとてもきさくな感じの方で、ステキな旅館だけど気負うことなく泊まることができるんじゃないかあって感じがしました。
女性に人気のありそうな新館と、昔ながらの本館と二つの顔を持ったお宿です。
ちょこっと本館の自炊部をのぞかせていただいたら、
とても懐かしい雰囲気が漂っていました。

ちなみに外観写真のかやぶき屋根の建物は母屋なんだそうです。
ここを改装したらいい雰囲気の宿になりそうだなあ・・・と
思いながらみやまを後にしたのでした。


源泉名:板垣1号
泉質:低張性弱アルカリ性高温泉
入浴時間:11:00~16:00 入浴料:500円
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by tabistyle | 2006-11-21 16:39 | 温泉 宮城
2006年 11月 17日

鳴子温泉郷 鳴子温泉 ゆさや旅館

鳴子温泉郷の中で一番入湯が少ない場所、それが鳴子温泉でした。
今回は、そんな鳴子温泉もやっと歩き回ることができました。

よく雑誌でみかけていて一度行ってみたかった温泉・・・。
それがゆさや旅館でした。

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歴史を感じさせる外観ですね。
早速中に入ると、フロント周りも落ち着いた感じ。
古いけど、良い古び方(なんとなくわかりますか???)なのです。
入浴を申し込むと「只今の時間は女性は小浴場になりますがよろしいですか?」と。
よくわからないけれど「はい」と答えて浴室に向かいます。

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お風呂をのぞいてみると・・・・
あれ??雑誌で見てた湯船と違う・・・そうか男湯があの湯船なのか・・。
軽いショックを受けながら入湯。
お湯は「うなぎ湯」の名のとおりぬるっとした感触。
中山平付近よりぬる感は強くないですが、鳴子温泉でもこんなお湯があるんだな~と感心しながら入ります。
結構・・・・熱かった!(笑)

どうしてもあの浴室が見たくて、誰もいない男湯をのぞいてみました(笑)

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これこれ!
これが私が思っていたゆさや旅館の湯船です!!

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もう一つある湯船と色が違います・・・。
うわーー!!入ってみたい!!
と、思ってフロントで聞いてみたところ・・・・
「日帰り入浴では女性は小浴場になります」
・・・・・・がーーん・・・・ Σ(゚д゚lll)

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そしてフロントには一枚のパンフレットが・・・。
「あれ?露天風呂あるんですか??」
「そちらは宿泊者専用の露天風呂になります。」
・・・・・・がーーん・・・・ Σ(゚д゚lll)
(写真はパンフを写しました)

というわけで、ゆさや旅館は「いつか宿泊」という課題ができました(笑)
ちなみに宿泊するとお隣の滝の湯にも入ることができるそうです!

小浴場源泉名:新うなぎ湯3号 
泉質:含硫黄-ナトリウム-硫酸塩泉 低張性アルカリ性高温泉
入浴時間:12:00~15:00
入浴料:500円(湯めぐりチケット2枚)湯めぐりチケットは6枚で1,200円です。
源泉率:約90%(浴槽水の入れ換え時に水を加えています。それ以外は源泉かけ流し)
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by tabistyle | 2006-11-17 21:12 | 温泉 宮城
2006年 11月 15日

鳴子温泉郷 中山平温泉 琢琇

さて鳴子湯めぐりのご紹介です!!
 *mayuさんまた雪でしたよ・・・

まず最初に行ったのが「名湯・秘湯 うなぎ湯の宿 中山平温泉 琢秀(たくひで)」
日本秘湯を守る会会員の宿です。
最初は7室で始まったお宿だそうで、今は全18室です。
こちらは自遊人パスポート使用予定だったので混む前に行ってみました。

外観はキレイです・・・・が早速写真撮り忘れました・・・。
(すごい雨で・・・と言い訳してみたり・・)

まずは館内のご案内です。
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広い・・・。
日帰りでは三ヶ所入浴できるようです。
後から知ったのですが、日帰り入浴でも岩盤浴できるとか!?(誰か教えて~)
それと、浴室がいつ入れ替わるかも聞き忘れました・・・。

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まずは日帰り入浴者入り口そば「芍薬の湯」へ。
「どんなお湯かな~♪」と入ってみると、ぬるつるっとしています。
これがうなぎ湯なんだな~。
中山平はこのぬる感が良いですね。

樽の湯船は残念ながら男湯のほうにありました・・・。

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さて湯口の写真・・・



・・・・・ちくわ?



外が寒かったせいで思わずおでんを連想してしまいました・・・。

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次に向かったのが「鶴亀の湯 岩風呂」です。
ここは不思議な緑色。
ぬるつる具合も強かった気がします。
人がいたので写真ナシですが、屋根がかかっていて雨でも大丈夫。
浴室に着くまでは外を歩きますよ。
・・・ここを歩いて濡れました(笑)

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最後に「長生の湯」ですこちらは内風呂と混浴露天風呂です。
内湯のぬる感はそんなでもないかなあ?といった感じ。
(中山平温泉ではぬる感重視派なのです・・・)
入る時間がぬる感の違いにつながるのかな???

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そして混浴露天風呂。
男性側とはついたてがあります。
ついたてを上手に使えば女性でも入れるかな??
お湯は薄い緑色です。この日は気温が低いせいかぬるくてなかなかあがれませんでした。

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そして最後に不思議なコケシと出会ったのでした(笑)
入浴料は少しお高めですが、アメニティがしっかりしていて館内もキレイなので女性にはおすすめの一軒と思われます。
私、ひなび好きですが、こういう宿も好きです。
宿泊すると浴衣が選べるようですよ!
特別室には檜の専用露天風呂があるそうです。
・・・泊まる機会はなさそうだけど(笑)


芍薬の湯 源泉名:新1号源泉 
       泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉 低張性アルカリ性高温泉
岩風呂   源泉名:白須5号
       泉質:含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉 低張性アルカリ性高温泉
入浴料:1000円 湯めぐりチケット4枚(チケットは6枚で1,200円)
入浴時間:10:30~14:00
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by tabistyle | 2006-11-15 16:38 | 温泉 宮城