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2006年 09月 16日

鶯宿温泉 うぐいす旅館

盛岡の奥座敷?繋温泉のそのまた奥に鶯宿温泉があります。
傷ついた鶯が川の中に湧き出ていた温泉につかり傷をいやしていたので
鶯宿温泉という名前がついたそうです。

その温泉郷の中にあるうぐいす旅館。

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小さな自炊宿です。
泊まったことはまだないのですが、炊事場も使いやすそうでいつか泊まりたいなあと思っております。
宿に入ると階段をおりていきます。
階段をおりて浴室に向かう・・・・・・温泉好きにとってはかなりわくわくの期待感が高まる時ですね。
この古びた感じがまたたまらぬ・・・。
こちらは混浴の浴室が一つだけあります。

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脱衣用のロッカーが壁際にあり、小さなついたてがあるだけの、湯船脱衣混合型の浴室です。
この雰囲気がたまらぬ・・・。
(階段に引き続きやられてます)

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お湯をじーっと見ていると・・・ぷくぷくとお湯が底かわわきあがっているではないですか!足元湧出ですよ♪
お湯は無色透明で、底には一面に石が敷き詰められています。
ぷくぷくは数ヶ所から確認できました。とりあえず、足を出してぷくぷく感を味わいます・・。

湯船に向かって左側は一段高くなっていて、半身浴ができちゃいます。
現在は足元からお湯の湧出量は多くないようで、ホースでお湯を足しています。
熱い時は、水のホースで加水するようです。

窓の外を見てみるとそこには川が流れています。

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川の水の量が増えると、入浴できない時もあるそうですよ。

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古い分析表の上に新しい分析表がはってありました。

こちら、夕方は地元の方がよく入りにいらっしゃっております。
地元の方はとても親切で「温泉話・山菜話(山菜取りも好きなのだ・・)」などの話に花が咲いたりします。
混浴を得意としない方は、日中のほうが貸切になる可能性が高いかな?
と思います!

入浴料金:200円 入浴時間: ~19:00くらい
泉質:アルカリ性単純温泉
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by tabistyle | 2006-09-16 10:23 | 温泉 岩手