2006年 12月 18日

看板のないラーメン屋

秋田県の角館。
みちのくの小京都と呼ばれる街に看板がないラーメン屋さんがあります。

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そこがこちら。
ほんとに民家です・・・・。知らないとここにはたどり着けません(笑)
入るにはかなりの勇気が必要です。
玄関の横の窓から、うっすらと材料と思われるダンボール箱が見えるだけ。

でもでも、勇気をふりしぼって玄関を開けてみましょう!

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中に入るとカウンターがあるだけです。
無事ラーメン屋さんだったことにちょっとほっとしたりして(笑)
ちなみにお店の名前は「伊藤」といいます。

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メニューは肉そば650円とそば500円の二つだけ。ちなみに大盛りは100円増しになります。このドアの向こうに厨房があります。店主が一人で切り盛りしているお店です。
この日は食事としては中途半端な時間だったので誰もいませんでしたが、お昼時は待っている人がいる人気店です。看板がなくてもたくさんの人がいらっしゃるんですよ。

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こちらが肉そばです。具がネギと肉だけ。シンプルです。ちなみにそばはネギだけです。
スープが少なめなのが特徴です。麺は中細のストレート麺。スープは煮干の味がほんとにしっかりとしています。お客さんのほとんどの方がスープを飲み干していかれますよ。魚介系のラーメンがお好きな方におすすめいたします。
場所は角館のワンダーモールの交差点を東側に入ったトコです。外見を目印に探してくださいね。
ちなみにかくのだて温泉・水沢温泉などが近いです。

昨日初めて知ったのですが、こちらは東京に支店があるそうです。(かなり驚いた・・・)
角館の店主の弟さんが腕をふるっているそうですよ。
お店の名前は「中華そば 伊藤」だそうです。
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by tabistyle | 2006-12-18 16:17 | 食べる 秋田


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