2006年 12月 16日

鳴子温泉 東多賀旅館

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西多賀旅館・東多賀旅館は隣同士の温泉です。
では東多賀旅館をご紹介します。

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玄関を入って奥に向かうと浴室があります。廊下はほんのり硫黄の香りです。
入り口には湯治こよみが書かれたのれんが。
今月(12月)師走は冬湯治、ですよ!
こののれんの向かいに、小さいながらも休憩できる畳スペースがあります。

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さて早速入ってみると木の浴室に白いお湯がたっぷり♪
まだお湯に入る前からワクワク感がたかまりますよ~。
早速入ってみると、私にはちょうど良い熱さ。気持ちいいですね~。
「ふーーー」と声がでちゃうような感じ。(←わかります?)
6人も入れば満杯?という位のサイズの湯船です。

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シンプルな湯口から静かにお湯が流れています。
「換気に気をつけて」ということで窓は開け放たれていました。
湯船のすぐそばにも通気口があります。
ただただのんびりと、お湯を楽しむのにとってもいいところですよ!
西多賀と東多賀。お隣なのにこんなにお湯が違うってほんと不思議です!

源泉名:東多賀の湯1号泉 泉温:45度
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 低張性弱酸性高温泉
入浴時間:10:00~20:00
入浴料:500円(湯めぐりチケット2枚)湯めぐりチケットは6枚で1,200円
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by tabistyle | 2006-12-16 15:11 | 温泉 宮城


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